スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
日本初上陸!
最新フィットネスマシン“milon”体験&活用講座


日程/10月15日(木)

時間/午前10時~11時30分

会場/パズル芝浦(東京都港区芝浦3-14-19 大成企業ビル6F)

内容/milonのマシン最大の特徴は、コンセントリック(短縮性筋活動)とエキセントリック(伸張性筋活動)の動きが1台で実現できること。milonマシンでは、筋肉の収縮時と伸張時において負荷をかけることにより効率的なトレーニングが可能になる。

1)milonの体験
2)milonのメカニズムとトレーニングコンセプト
3)海外での導入、活用事例について
(ヨーロッパ、ドイツ、その他の国、フィットネス等の分野ごとの説明)
4)国内での導入事モデルについて(施設導入の目的)
5)質疑応答

講師/Martin Kalpein (マーティン・カルペイン)(milonマスタートレーナー)

対象/フィットネス・健康・スポーツ施設運営企業担当者、パーソナルトレーナー

定員/先着15名

申し込み締切/10月13日(火)迄

申し込み方法/E-mail(arakawa@alliance-jp.com)にて、①件名、②所属(企業名)、③部署、④名前、⑤連絡先(当日連絡可能な番号・アドレス)を記載の上、送信し申し込む

問い合わせ/milon広報企画室(株式会社Keep up内)(担当:朝倉)
TEL:03-6890-1369
FAX:03-5414-7966
E-mail:info@keep-up-co.com

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メディカルサイエンスセミナー 2015 in 東京
――上肢・下肢のスポーツ障害の診断とリハビリテーション

日程/下肢編:11 月 14 日(土)
     上肢編:11月15日(日)

時間/14日:午前10時30分 ~午後5時20分
     15日:午前10時 ~午後4時30分

会場/学校法人・専門学校 首都医校 総合校舎コクーンタワー コクーンホール A(東京都 新宿区西新宿 1-7-3)

内容/14日(下肢編):「トップアスリートの安全かつ早期復帰のための課題と対策、膝関節、足関節を中心に」

「靭帯損傷膝と二次性 OA 膝の手術治療戦略――組織ダメージの回避と早期復帰のジレンマ」
洞口敬(日本大学病院整形外科センター・スポーツ整形外科 講師)

企業プレゼン:新商品紹介
(圧力波治療器、ラジオ波温熱治療器、モーションセンサー式動作解析装置など弊社最新アイテムを紹介)
酒井医療株式会社メディカルサイエンス本部

「前十字靭帯再建術後のリハビリテーション――術後からスポーツ復帰まで」
富樫俊文(日本大学病院 リハビリテーション科)

「体幹・股関節・足関節から考える膝関節へのアプローチ」
ワークショップ「アスリートのためのインソール製作の実際」
唐澤幹男(トータルボディメイクつくば 代表)

15日(上肢編):「徹底理解!肩関節機能評価と治療プログラム立案とその実践」

「上肢スポーツ障害に対する保存療法の限界と手術療法の基準」森原 徹(京都府立医科大学整形外科准教授)

企業プレゼン:新商品紹介
(圧力波治療器、ラジオ波温熱治療器、モーションセンサー式動作解析装置など弊社最新アイテムを紹介)
酒井医療株式会社メディカルサイエンス本部

「筋電図から見る肩関節機能の理解とテクニック」
ワークショップ「肩関節機能評価と運動療法の実際」
三浦雄一郎(第一岡本病院 リハビリテーション科 技師長)

対象/スポーツ障害のリハビリテーションに関心のある医師、セラピスト、トレーナー、研究者等

定員/100 名程度

受講料/両日10,000 円(11/14・11/15(上肢編 )の同時申込割引価格)
1 日のみ6,000 円 

申し込み方法/両日参加申し込みサイト
14日(下肢編)のみ申し込みサイト
15日(上肢編)のみ申し込みサイト

問い合わせ/酒井医療株式会社 メディカルサイエンス部 セミナー事務局(担当:飯島・眞田(さなだ))
TEL:03-5227-5785 
E-mail:seminar@sakaimed.co.jp
ファンクショナルゴルフトレーナー レベル1養成講座(前2回)

期日/11月23日(月)・30日(月)

時間/午後12時~5時(30日は午後6時まで)

会場/ティップネス国領(東京都調布市国領町2丁目10-1)

内容/アマチュアを含め多くのゴルファーがパーソナルトレーニングを受講する機会が増えてきました。ゴルファーが求めているのは「ゴルフスキル向上」や「飛距離アップ」に繋がる成果を出せるトレーナー。そのためにはゴルフの特異性とスキルの部分を理解することが求められる。レベル1では①正しいスイングとフィジカルが原因による誤ったスイングの違い。②それらを修正する専門トレーニングとセルフによる身体調整法を学ぶ

講師/石渡俊彦プロ・小村昌弘

定員/20名

参加費/59,400円(税込)

申し込み締切/11月9日(月)

問い合わせ/株式会社ティップネス 商品部FITVIT DESK
TEL:03-3769-8717

ゼロから始める!
パーソナルトレーナー指導者養成講座


日程/11月23日(月・祝)

時間/午後6時~8時

会場/ニュージャパンヘルスクラブ(地下鉄なんば駅より徒歩2分、大阪市中央区道頓堀)

内容/【1】基礎から学ぶ!ペアストレッチ実践法
    【2】運動指導者のためのブログ、facebook活用法

講師/岡 敏彦 (株式会社ヘルス&フィットネス 代表)
    小林 素明 (株式会社ウェルネス&スマイル 代表) 

定員/ 7名様(定員になり次第締め切らせて頂きます)

受講料/事前振込 3,500円   

申し込み方法/ webサイトより申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル (担当:小林)
TEL:06-6609-3381
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 第33回研修会
「一般演題」&「スポーツ現場に役立つアイデア発表」募集


日程/平成28年3月21日(月・祝)

会場/昭和大学上條講堂

募集内容/一般演題と“スポーツ現場に役立つ”アイデア発表を募集。一般演題のような科学性や普遍性といった学術的な内容だけではなく、スポーツや臨床の現場でのチョットした工夫や経験談を募集

応募資格/研修会における発表資格は、本会の会員(以下、「会員」とする)に限定。応募の時点で未入会の方は、平成27年11月末日までに当会への入会手続きを行うこと(入会はHPからも可能)。

なお、共同演者について会員である必要はありませんが、当日の発表を筆頭演者以外の方が行う場合には、その発表をする共同演者が会員である必要がある。また対象者(または患者様)には研究の意図と内容を説明し、了承を得た上で応募すること

[応募方法]
1)演題名登録
①氏名、②会員番号、③所属、④連絡先住所、⑤携帯電話番号、⑥演題名、⑦発表部門(「研究発表」「症例発表」もしくは「アイデア発表」のいずれか)、⑧抄録文書指導希望の有無について下記のE-mailアドレスまで連絡。
※携帯電話番号は、緊急時(発表当日等)に必要となりますので必ず記入すること。応募受付後、「抄録作成上の注意事項」を登録者に送付
応募締切/平成27年11月1日(日)

2)演題抄録受付
演題抄録締切/平成27年11月28日(土)

応募先・問い合わせ/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 
第33回研修会(学術審査部担当:横山茂樹)
〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34
京都橘大学健康科学部理学療法学科
TEL:075-574-4354
E-mail:yokoyama-s@tachibana-u.ac.jp

東京大学名誉教授・日本体育大学名誉教授である中嶋寛之先生が、
今年の第88回日本整形外科学会で行った
特別教育講演「スポーツの運動器健康に対する役割」のビデオ全編を公開しています。
スポーツとスポーツ医学の歴史を振り返るとともに日本の未来への提言となる記念的講演です。
無料で閲覧できますので、ぜひご覧ください。

スポーツ医学専門サイト「MMSSM(ムッスム)」で好評公開中です。
トップページ左のコラムに掲載。

●講演の主な内容
日本整形外科学会教育研修講座
「スポーツの運動器健康に対する役割」
中嶋寛之
平成27年5月24日 
動画サイズ/1280-720picxel
時間/55:20(3つのパートに分けて公開)

【主な内容】
Ⅰ.スポーツと健康との関わり
 1.わが国のスポーツと医学の歴史
 2.高齢社会の医療と今後の見通し
Ⅱ.スポーツと運動器健康の現状と対策
 1.ロコモ対策と運動器健康(短期的戦略)
 2.21世紀の運動器健康(長期的戦略)
 3.2020東京オリンピックとスポーツ庁
 4.子どものスポーツの現状――2極化
 5.子どもの体育の現状と課題
Ⅲ.日本臨床スポーツ医学会での提言
 1.提言内容
 2.提言後の展開
Ⅳ.考察と結語
第7回 医療とスポーツのシンポジウム
Message 〜メッセージ〜


日程/9月27日(日)

時間/午後3時〜5時(受付午後2時〜 開場午後2時30分〜)

会場/北九州市立商工貿易会館 多目的ホール(北九州市小倉北区古船場町1番35号)

主催/九州医療スポーツ専門学校

後援/北九州市、公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会

内容/特別ゲストとして、フィギュアスケート選手小塚崇彦さんをお招きし、「スポーツトレーナーについて」語りたい高校生の皆さんとのフリートーク

対象/高校生限定

定員/300名(定員になり次第締切)

参加費/無料

申し込み方法/HP内の「お申込みフォーム」より申し込む

問い合わせ/学校法人国際学園 九州医療スポーツ専門学校
TEL:093-932-5100

「オランダ徒手療法」ケーススタディセミナー
――多角的に診る神経

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日程/9月29日(火)

時間/午後7時~9時(受付:午後6時40分~)

会場/クロスコープ青山セミナールーム 大会議室(東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9階)

主催/DMTマニュプレーションスクール

内容/セラピストの方々にとり、評価・治療を展開していく上で、中枢神経だけでなく、末梢神経の仕組みをも理解する必要がある。
今回のケーススタディ形式のセミナーを受講することにより、中枢神経、体性神経へのアプローチ方法に加え、日頃の臨床場面で、主疾患(例えば、腰痛・膝痛など)は改善方向に向かっているのに、「痛みが長引く・・・」「精神面の落ち込みが・・・」などといった、いわゆる不定愁訴として分類されがちな自律神経の不調のサインに気付き、そこへのアプローチ方法が理解できるようになる。
症状の”原因”が理解出来れば、自然と治療結果も伴い、その原因を探るには、正しく症状を理解し評価する必要がある。

当日は、今までの型にはまった、「神経」への思考を打ち破り、「仮説」を自ら作り出す力を養う実践教育を、オランダ徒手療法 DMTマニュプレーション・スクールの真髄でもある「ケーススタディ」を通じて、養うトレーニング方法を体験していただく

※Youtubeで告知動画を見ることができます↓
多角的に診る神経 【セミナーCM】

定員/30名(先着順)

受講料/事前振込1,000円 (当日支払い:1,500円)

申し込み方法/サイト内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、送信

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
公式フェイスブック
ライフキネティック無料体験会

日程/
①10月1日(木)
②10月5日(月)
③10月15日(木)
④10月22日(木)
⑤10月29日(木)

時間/①・②・⑤:午前9時45分~11時15分
         ③:午後2時~3時30分
         ④:午後6時30分~8時

会場/いずれも江東区産業会館(東京都江東区東陽4-5-18)

定員/各回先着20名

申し込み方法/メールに「ライフキネティック無料体験会(希望日を明記)参加希望」であることを明記し、
ご参加希望の方の「①ご所属、②役職、③お名前、④ご連絡先電話番号、⑤メールアドレス」を記入のうえ、申し込む

問い合わせ/株式会社 ウェルネスデベロップメント
E-mail:info@lifekinetik.jp (担当:大内、大津)