スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.188(2017年2・3月合併号)←詳細&購入はここ!
msm188-Taguchi.jpg 特集『特集 痛みへのアプローチ』
──「痛み」の理解と治療、スポーツ現場での対応  
1.「スポーツ現場における「痛み」の捉え方」
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,
       JASA-AT
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT
            
2.「スポーツ現場における物理療法」
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科
      PhD,PT
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,JASA-AT
 
3.「運動時痛に対する機能的アプローチ」
吉田奈美・はちすばクリニック、理学療法士
川野哲英・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック副院長、FTEX Institute 代表


   
(有)トレーナー・アローズ
――アスレティックトレーナー、柔道整復師、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師 募集


(有)トレーナー・アローズはスポーツ現場で培った経験を一般医療に還元することをコンセプトにした治療院です。
評価、治療、リハビリテーション、トレーニングの流れを大事にし、怪我のしづらい身体づくりを行う治療院です。
本気で頑張れる方、なんでもウェルカムな方、ご応募お待ちしております。

職種/アスレティックトレーナー
    柔道整復師
    鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師

勤務先/品川区:スポーツケア・アローズ
      武蔵野市:コンディショニングセンター・アローズ
      秦野市:スポーツケア・アローズ

採用形態/(1)正社員
        (2)アルバイト

給与・待遇/(1)18万円~、年末年始・夏期休暇有
         (2)資格・能力・経験により決定、学生可

応募方法/希望者は下記メールにて連絡。応募後、面接・インターンを実施

応募先/(有)トレーナー・アローズ(担当:林)
E-mail:hayashi@arrowse.jp
スポンサーサイト
第14回コンディショニング科学カンファレンス
学校現場における救急対応
――部活や授業で発生するケガに適切に対応できているか?


日程/2月21日(日)

時間/午後2時~5時(受付開始:午後1時30分より)
※講演終了後、情報交換予定

会場/中央大学後楽園キャンパス

内容/「学校現場の実状~教員対象アンケート調査から~」
 清水伸子(国際武道大学コンディショニング室)

「学校現場の実状~保健体育教員の立場から~」
 黒柳真吾(東京都福生市福生第三中学校)

「指導者(教員)を対象とした救急処置講習」
 山本利春(国際武道大学体育学部)

「救急対応のできる教員養成の課題」
 村田祐樹(中京大学スポーツ科学部)

※会場(教室)等の追加情報はfacebookおよびホームページにて掲載

参加費/RICS会員・学生:1,000円、RICS非会員・一般:3,000円
※情報交換参加費は別途

申し込み方法/「氏名」「所属」「連絡先」「情報交換会への参加希望」「領収書の有無」「区分(会員・学生・一般・非会員)」を明記のうえ、下記メールアドレスまで申し込む

申し込み締切/2月19日(金)

問い合わせ/コンディショニング科学研究所(担当:檜山)
E-mail:conditioninglab@gmail.com
「オランダ徒手療法」イントロダクションセミナー

【石川】
日程/2月28日(日)
時間/午後1時~午後5時(受付/午後12時30分~)
会場/石川県立看護大学(石川県かほく市学園台1-1)

【広島】
日程/3月6日(日)
時間/午後1時~午後5時(受付/午後12時30分~)
会場/RCC文化センター貸し会議室(広島市中区橋本町 5-11)

【仙台】
日程/3月13日(日)
時間/午後1時15分~午後4時50分(受付/午後1時~)
会場/仙都会館(宮城県仙台市青葉区中央2-2-10)


【新潟】
日程/3月20日(日)
時間/午後1時~午後5時(受付/午後12時30分~)
会場/学生総合プラザSTEP(新潟県新潟市中央区東堀通1-494‐3)

内容/1「多角的視点の問診を体験」:DMT最大の特徴のひとつであるケース・スタディーに挑戦

2「コアメカニズム」:「腹腔内圧力」と「動的柔軟性を維持したままの腹横筋緊張」との使い分け

3「仮説の検証」:多裂筋機能テストに挑戦!

4「運動療法のプログラム例」:安定性向上のための体幹トレーニング

5「マニプレーション・テクニック」

6「オランダ徒手療法やスクールに関する質疑応答」

※内容の詳細はYouTube参照

定員/各会場20名(先着順)

受講料/事前振込7,000円 (当日支払7,500円)

申し込み方法/HP内の「セミナーのお申し込みはこちら」をクリックして、必要事項を記入の上、申し込む

問い合わせ/DMTマニュプレーションスクール事務局(担当:渕上)
公式フェイスブック
児島HOTセミナー 「頭頸部からの介入~アドバンス~」

日程/2月21日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/倉敷市児島産業振興センター(岡山県倉敷市児島駅前1-37)

内容/HOTセミナーでは、各種手技を確実に身につけていただけるよう、ゆっくり丁寧に実技や実習を中心に進めていく。臨床におけるスキルアップを目指したい方や、さらなる技術を身につけたい方におすすめ

講師/森近貴幸(理学療法士、フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など

定員/16名

参加費/8,000円

申し込み方法/下記ホームページ内の申し込みフォームから申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail: okayamafelden@gmail.com


姫路HOTセミナー「肩甲帯から上肢へのアプローチ」

日程/3月6日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/医療法人松藤会入江病院(兵庫県姫路市飾磨区英賀春日町2-25)

内容/HOTセミナーでは、各種手技を確実に身につけていただけるよう、ゆっくり丁寧に実技や実習を中心に学ぶ。臨床におけるスキルアップを目指したい方や、さらなる技術を身につけたい方などにおすすめ

講師/森近貴幸(理学療法士、フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー、日本体育協会公認AT、NSCA-CPT)

対象/理学療法士、作業療法士など

定員/20名

参加費/7000円

申し込み方法/下記ホームページ内の申し込みフォームから申し込む

問い合わせ/フィジオスタイル(フェルデンクライス岡山)
E-mail:okayamafelden@gmail.com

平成 27 年度アスレティクトレーナー連絡会議
関東ブロック研修会


日程/2 月 11 日(木・祝)

時間/午前10時~午後4時30分

会場/横浜市スポーツ医科学センター 大研修室(神奈川県横浜市港北区小机 3302-5 日産スタジアム内)

主催/日本体育協会公認アスレティックトレーナー連絡会議関東ブロック

内容/講演 1「神奈川県トレーナー部会におけるスポーツ選手のサポート体制」
朝日山 一男(帝京大学/神奈川県トレーナー部会副部会長)

講演 2「大学教育におけるスポーツ選手の健康管理体制」
加藤知生(桐蔭横浜大学)

ランチョンセミナー(大塚製薬)

講演 3「スポーツ現場における外傷・障害予防の取り組み」
岩崎由純(NEC レッドロケッツ)

講演 4「早期復帰に向けた効果的なアスレティックリハビリテーションの実践」
千葉慎一(昭和大学病院)

講演 5「トレーナーに必要なフィジカルトレーニングの実践」
山本晃永(Y’s Athlete Support Inc.)

※この研修会は,日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格更新のための義務研修となります。ただし、期間内に 2 回参加することが条件。受付にて一次救命処置(BLS)資格の確認をいたします。認定証をお持ちの方はご持参下さい。

定員/100 名(先着順)

参加費/日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT) 3,000 円
日本体育協会公認 AT 適応コース承認校学生 1,000 円
その他一般参加者 5,000 円
※当日受付にて支払

申し込み方法/以下の URL の「参加申込フォーム」より必要事項を記入し送信。1 週間以内に事務局より「受付完了メール」が届きますので、ご確認ください。「参加申込フォーム」に必要な情報は次の通り。氏名、性別、JASA-AT 認定番号、都県名、所属先、住所、電話番号、メールアドレス

問い合わせ/平成 27 年度関東ブロック研修会事務局(担当:鈴川仁人・横浜市スポーツ医科学センター)
E-mail:jasaat.kanto2016@gmail.com

第14回東京スポーツ整形外科研究会

日程/4月23日(土)

時間/午後3時~7時30分(終了後に情報交換会を予定)

会場/イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)

共催/東京スポーツ整形外科研究会、久光製薬株式会社

内容/製品紹介(久光製薬株式会社)

プログラム1『膝前十字靭帯再断裂例の検討』
座長:洞口 敬(駿河台日本大学病院 整形外科)、福井 勉(文京学院大学 保健医療技術学部)

「膝前十字靭帯再断裂例の検討」 土屋明弘(船橋整形外科病院)
「膝前十字靭帯再再建術」 古賀英之(東京医科歯科大学)
「再断裂予防のためのリハビリテーション」 大見頼一(日本鋼管病院)

プログラム2 『中・高齢者スポーツと膝・足の障害』
座長:桜庭景植(順天堂大学)、溝口秀雪(花田学園)

「中・高齢者スポーツ膝障害」 荻内隆司(川口工業総合病院) 
「膝障害と中・高齢者スポーツへの復帰」 関矢一郎(東京医科歯科大学)
「中・高齢者スポーツと膝・足の障害」 八木茂典(東京関節外科センター 昭島整形外科)

プログラム3 『ラグビーにおける肩外傷のメカニズム』
座長:望月智之(東京医科歯科大学)、加賀谷善教(昭和大学)

「ラグビーにおける肩外傷の特徴」 望月智之(東京医科歯科大学)
「タックルの動作解析からみた受傷メカニズムの検討」 川崎隆之(順天堂大学)
「肩外傷からの競技復帰 ―――段階的復帰の進め方」 真木伸一(目白整形外科内科)

参加費/3,000円(事前申込不要)

問い合わせ/東京スポーツ整形外科研究会事務局
E-mail:mail@tokyo-sports.net

未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー
――スポーツをする子どものフィジカルを、栄養で整える


日程/2月29日(月)

時間/午前10時~午後4時30分(開場:午前9時30分)

会場/ホテルグランドパレス 3階「白樺」(東京都千代田区飯田橋1-1-1)

主催/公益社団法人 日本栄養士会

内容/オリエンテーション

「食の基礎知識――競技力向上のベースとなる心とからだづくり」
鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学教授、公認スポーツ栄養士)

「アスリートの食事――食べる!喜ぶ!アスリートメニュー・レシピ」
中村みどり(シダックス株式会社、公認スポーツ栄養士)

「毎日の食卓に、スポーツ栄養を」
ご昼食:お弁当&調理デモンストレーション:レシピのご提供
高橋文子(エームサービス株式会社、公認スポーツ栄養士)

賛助会員展示物見学、サンプリングタイム

「実践!試合前・中・後の食事――勝利に近づくために」
小清水孝子(大妻女子大学教授、公認スポーツ栄養士)

「熱中症の予防――リスクを回避する、正しい水分補給法を学ぶ」
橋本玲子(株式会社Food Connection代表取締役、公認スポーツ栄養士)

対象者/ジュニアアスリートの保護者、指導者等

定員/120名 ※申し込み先着順。定員になり次第締切

参加費/15,000円(税込) 
*日本栄養士会会員、または会員からのご紹介の方 早期申込割引12,000円(税込)

申し込み締切/早期申込締切:1月25日(月)必着
          一般申込締切:2月15日(月)必着

申し込み方法/HP内のオンラインフォームに必要事項をご記入の上、申し込む。

メール、ファクシミリご利用の場合もHP内の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、下記メールまたはFAXにて申し込む
※申し込み受付後、参加費振込先をメールで通知(1週間以内に、指定口座へ振り込む)。入金が確認でき次第、受講票を郵送

問い合わせ/未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー係
TEL:03-5425-6555
FAX:03-5425-6554
E-mail:kikaku-koho@dietitian.or.jp

The 35th SITEMSH Congress March 13-17th

日程/3月13日 (日)~3月17日 (木)

会場/ホテルリステル猪苗(福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク)

大会長/浦辺幸夫(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 教授)

内容/SITEMSHはスキー外傷とウィンタースポーツのスポーツ医学を研究するために世界に2つある学会の1つであり、その第35回学会(The 35th SITEMSH Congress)が日本で初めて開催される。

世界各国のウィンタースポーツに関する研究者が参集することで、我が国のスポーツ医学の大いなる発展が期待される

なお、本学会への演題登録に興味のある方は下記E-mail宛にご連絡ください。
※詳細はHP(35th SITEMSH Congress 概要・演題募集(英語))参照

参加費/参加日程によって複数のプランを準備しており、詳細は下記まで問い合わせにて

問い合わせ/The 35th SITEMSH Congress 準備委員会事務局(担当:森山信彰)
広島大学大学院医歯薬保健学研究院 統合健康科学部門
心身機能生活制御科学講座スポーツリハビリテーション学研究室内
E-mail:abstractsitemsh2016@gmail.com

第13回神楽坂スポーツ医学セミナー

日程/3月13日(日)

時間/午前9時50分 ~午後5時

会場/家の光会館(東京都新宿区市谷船河原町11番地)

テーマ/「惑うこと無きトレーニングの根幹とは」「競技力向上とサルコペニア予防の為の方策」

主催/神楽坂スポーツ医学セミナー

共催/JCHO東京新宿メディカルセンター 整形外科、久光製薬株式会社

内容/講演1「トレーニングの問題点:万能なトレーニングはあるか? 競技力向上、サルコペニア予防のピットフォール」
柏口新二(JCHO東京新宿メディカルセンター スポーツ・健康医学実践センター)

講演2「水泳選手のフィジカルトレーニング 何が良くて、何が問題か」
濱中康治(JCHO東京新宿メディカルセンター リハビリテーション科、全日本水球チームTr.)

基調講演(ランチョンセミナー)「筋肥大・萎縮のメカニズムとサルコペニア予防:筋運動の強度、量、頻度から再考する」
石井直方(東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系 教授 )

講演3「ロコモティブシンドローム予防の運動 陸上運動と水中運動」
谷本道哉(近畿大学生物理工学部人間工学科 准教授)

講演4「若手野球選手の肉体改造 何が問題で、どう対処するか」
高西文利(マルヤジム代表、福岡ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー、ストレングス担当コーチ)

総合討議「隆盛と消退を繰り返すトレーニング法:惑うこと無きトレーニングの根幹とは」
ディスカッサー:石井直方、高西文利、谷本道哉、濱中康治

※プログラムの詳細はHP参照

コメンテーター/宮畑 豊(トレーニングセンター・サンプレイ代表)、岩瀬 毅信(国立病院機構徳島病院)

対象/スポーツ医学、健康医学に興味を持ち、日々の診療や現場指導の最前線で活躍している医師及び看護師、理学療法士、トレーナー、指導者

参加費/一般10,000円、学生および65歳以上の高齢者 5,000円(テキスト、昼食付き)

※医療関係の国家資格をお持ちの方、就業されていて学校に通われている方は「一般」とする
※学生は当日学生証を提示
※日本整形外科教育研修単位(3単位): 1,000円/1単位(単位認定料は当日別途)
※事前申込み制。当日参加の受付は不可
※定員になり次第締切

問い合わせ/神楽坂スポーツ医学セミナー運営事務局
アスリード株式会社内
E-mail:kagurazaka@us-lead.com
高齢者や低体力者の運動指導者フォーラム
「元気kai!in東京・福岡」


日程/東京:2月21日(日)、福岡:3月13日(日)

時間/東京:午前10時~午後6時40分、福岡:午前10時15分~午後5時30分

会場/
東京:スクエア荏原 イベントホール(東京都品川区荏原4-5-28)
福岡:大野城まどかぴあ 多目的ホール(福岡県大野城市曙町二丁目3番1号)

内容/【東京】
「介護予防効果を高めるチェアエクササイズの指導法のポイント」竹尾吉枝
「高齢者の“レクリェーション”――元気づくり支援方法の実際」高尾都茂子
「“デュアルタスク能力”に着目した転倒予防の実際――100歳まで転ばない」山田実
「すべての方に――アクアフラダンスのNEW振り付けVol.13」竹尾吉枝

【福岡】
「介護予防効果を高めるチェアエクササイズの指導法のポイント」竹尾吉枝
「“デュアルタスク能力”に着目した転倒予防の実際――100歳まで転ばない」山田実
「高齢者を笑顔・元気にする――レクリェーション支援の方法と実際」佐藤靖典

受講料/HP参照

申し込み方法/FAX・郵送・またはHPより申し込む(詳細はHP参照)

問い合わせ/NPO法人1億人元気運動協会事務局(担当:仲宗根(ナカソネ))
TEL:0798-36-3729
携帯:080-5327-1108
E-mail:nakasone@genki-kyokai.com 
ロコモ美立体操
第17回認定インストラクター養成コース


日程/2月1日(月)および2月15日(月)

時間/両日とも午前10時~午後5時

会場/クリスタルスポーツクラブ世田谷(東京都世田谷区下馬1 -55-22)

内容/2月1日
講義「ロコモ美立体操の必要性(背骨とは?)」渡會公治(美立健康協会代表) 

第1章「ロコモとは」
 1.ロコモとは何か?=定義・予備軍の人口推移・ロコモ低年齢化
 2.ロコモはなぜ起きるのか?=骨粗鬆症・変形性関節症等の患者の現状
 3.使い過ぎ症候群とは?=高齢者ロコモと使い過ぎ症候群
 4.日常生活で考えるべき事=生活全般から障害の原因を考える 
     
第2章 「3Aと3S」                             
 1. 3Aとは?:身体を上手に使う為の心構え 
 2. 3Sとは?:効果的に運動する共通の方法

第3章 「加齢者に対する適切な指導方法」
 1.加齢現象(高齢者増加傾向の現状)
 2.指導にあたり気をつける事 

第4章 「慢性疾患を抱えている人への適切な指導方法」
 1.転倒の原因
 2.転倒の予防 ⇒膝・腰・肩・首の痛み対策

2月15日
第5章 「美しく立つ」為の基本的な運動
  1.スクワット(姿勢・強度・頻度の追及)
  2.中心探し(重心と力加減制御・神経発達)

第6章 「背骨の動きを知る」 ※最重要部位は背骨!
  1.肘まる背骨ほぐし体操
  2.寝たまま背骨ほぐし
  3.ワイパー体操 
  4.四つんばい体操

第7章 「ストレッチ」
  1.真向法十α
  2.気功八段綿 ※3A・3Sの重要性を理解

試験(筆記試験、実技試験)

講師/渡會公治(美立健康協会代表)、大矢満洋(クリスタルスポーツクラブ世田谷スタジオインストラクター)

定員/各コース10名(最低催行人数5名)

受講料/43,200円(税込)

申し込み方法/件名を「ロコモ美立体操インストラクター養成コース申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、住所、連絡先、施設名、指導歴、希望回、振り込み者を明記し、下記FAXまたはメールにて、申し込む

問い合わせ/株式会社クリスタルスポーツクラブ
TEL:03-5481-7123
FAX:03-5481-7102
E-mail:ooya@crystal-sc.co.jp