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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


ロコモ美立体操
第17回認定インストラクター養成コース


日程/2月1日(月)および2月15日(月)

時間/両日とも午前10時~午後5時

会場/クリスタルスポーツクラブ世田谷(東京都世田谷区下馬1 -55-22)

内容/2月1日
講義「ロコモ美立体操の必要性(背骨とは?)」渡會公治(美立健康協会代表) 

第1章「ロコモとは」
 1.ロコモとは何か?=定義・予備軍の人口推移・ロコモ低年齢化
 2.ロコモはなぜ起きるのか?=骨粗鬆症・変形性関節症等の患者の現状
 3.使い過ぎ症候群とは?=高齢者ロコモと使い過ぎ症候群
 4.日常生活で考えるべき事=生活全般から障害の原因を考える 
     
第2章 「3Aと3S」                             
 1. 3Aとは?:身体を上手に使う為の心構え 
 2. 3Sとは?:効果的に運動する共通の方法

第3章 「加齢者に対する適切な指導方法」
 1.加齢現象(高齢者増加傾向の現状)
 2.指導にあたり気をつける事 

第4章 「慢性疾患を抱えている人への適切な指導方法」
 1.転倒の原因
 2.転倒の予防 ⇒膝・腰・肩・首の痛み対策

2月15日
第5章 「美しく立つ」為の基本的な運動
  1.スクワット(姿勢・強度・頻度の追及)
  2.中心探し(重心と力加減制御・神経発達)

第6章 「背骨の動きを知る」 ※最重要部位は背骨!
  1.肘まる背骨ほぐし体操
  2.寝たまま背骨ほぐし
  3.ワイパー体操 
  4.四つんばい体操

第7章 「ストレッチ」
  1.真向法十α
  2.気功八段綿 ※3A・3Sの重要性を理解

試験(筆記試験、実技試験)

講師/渡會公治(美立健康協会代表)、大矢満洋(クリスタルスポーツクラブ世田谷スタジオインストラクター)

定員/各コース10名(最低催行人数5名)

受講料/43,200円(税込)

申し込み方法/件名を「ロコモ美立体操インストラクター養成コース申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、住所、連絡先、施設名、指導歴、希望回、振り込み者を明記し、下記FAXまたはメールにて、申し込む

問い合わせ/株式会社クリスタルスポーツクラブ
TEL:03-5481-7123
FAX:03-5481-7102
E-mail:ooya@crystal-sc.co.jp

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