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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


リアライン・デバイス実技セミナー
――関節疾患予防を効率的に進める「リアライン・デバイス」
1日で5種類のデバイスを使用しての実技セミナー


日程/①長崎会場:6月19日(日) 
     ②東京会場:6月25日(土)

時間/いずれも午前9時30分~午後5時(受付開始:午前9時15分~)

会場/①塚崎整形クリニック(長崎県長崎市東町1918−1)
     ②昭和大学7号館2階会議室(東京都品川区旗の台2-2-15 昭和大学50年記念館)

内容/リアライン・コンセプトとは関節の歪みを早期に矯正することを基盤とした新しい治療法。
リアライン・コンセプトを習得することにより、種々の関節疾患の進行を予防したり、治療を加速させる上で画期的な治療効果を得ることができる。

このリアライン・コンセプトを効率的に進めるためのリアライン・デバイスが開発され、実技セミナーを開催。
(1)足部・足関節、(2)膝関節、 (3)体幹の3つにテーマを分け、5種類のデバイスを実際に用いて進めていく。

(1)足部・足関節編:リアライン・インソール&ソックスを用いた足部と足関節のリアラインを行い、足関節の可動域を拡大し、足部アーチを安定させます。
(2)膝関節編:リアライン・バランスシューズ&レッグプレスを用いて膝関節のリアラインを行い、膝のねじれを改善します。
(3)体幹編:リアライン・コアを用いて、骨盤と胸郭のリアラインを行い、体幹の可動域を拡大し、腰部への負担を軽減します。

※セミナー受講後、日本健康予防医学会へ入会、所定のお手続きを行っていただくことで、リアライン・フィッター(Level 1)の認定も受けることができます。この資格を取得することによって、習得したリアライン・デバイスの販売や、体験会(自己使用方法)を開催することができる。
日本健康予防医学会
リアライン認定セミナー

講師/①杉野伸治(日本健康予防医学会カリキュラム委員、THANKS 代表)
     ②坂 雅之(理学療法士、医療工学修士、八王子スポーツ整形外科)

対象/医療従事者、スポーツ指導者、アスリート、販売店、学生など

定員/各30名

受講料/10,800円(税込み)

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
FAX:0823-36-2468
E-mail:shop@g-lab.biz

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