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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

MCS (motion control system)セミナー

日程/①9月10日(土)
     ②9月19日(月)
※内容は各回同様に内容を予定

時間/両日とも午前10時~午後1時(受付:午前9時30分より)

会場/NATULUCK八丁堀

内容/2020年オリンピックに向け「日本のトレーナーのスキルアップによって、世界から注目されるトレーナーで充ち溢れる」という強い思いからセミナーを開催。
 「痛み」には必ず原因がある。その痛みの原因は私たちのカラダの動きの中に隠れている。高齢だから、成長痛だからではなく、Motion Control System(MCS)は、痛みの原因を動作から見つけ出す評価システム。痛みを引き起こす動作(原因)を改善することにより、根本的な痛みの解決につながる。
 本セミナーでは現在世界で活躍するトレーナーが注目していること、動作評価に必要な知識を学び一つの動作から動作不良の原因を探る。

対象/専門学生限定。鍼灸師、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師の専門学校に通学している方

講師/現在約60競技団体のトレーナー業務を行い、スタッフ90名がトレーナーとして現場で活躍している。経験豊富なスタッフが講師を担当

定員/各日30名(最低遂行人数15名)

受講料/2,000円

申し込み締め切り/各セミナーの一週間前まで(ただし、定員になり次第締切)

問い合わせ/株式会社ケッズトレーナー
E-mail:seminer@ks-trainer.co.jp

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