スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
スポーツボランティアを学び、スポーツを支える人材になろう!
障がい者スポーツボランティア養成講習会
――NPO法人スマイルクラブ

日程/【講義】
第1回 パラリンピックとボランティア
日程/10月2日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/河合純一(日本パラリンピアンズ協会会長)

第2回 スペシャルオリンピックスとボランティア
日程/10月9日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/藤本和延(公益財団法人スペシャルオリンピックス日本常務理事)

第3回 デフリンピックとバレーについて(聴覚障がい者バレーボール)
日程/10月16日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/狩野美雪(日本デフバレーボール代表監督)

第4回 スポーツの感動を伝える
日程/10月23日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/山本哲也(NHKアナウンサー)

第5回 スポーツボランティアの楽しみ方とその役割
日程/10月30日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILミーティングルームA3
講師/但野秀信(NPO法人日本スポーツボランティアネットワーク)

第6回 国際手話体験 ※定員につき締切
日程/11月6日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/石川絵里(日本国際手話通訳・ガイド協会)、手話通訳(一般社団法人コミュニケーションセンターかしわ)

第7回 英語でコミュニケーション
日程/11月13日(日)
時間/午前10時~午後12時
会場/31VENTURES KOILサロン
講師/ライトナー・カトリン・友海子(立教大学コミュニティ福祉学部助教)

【実技】
第8~10回 車いすバドミントン出張型体験会(2020年パラリンピック新種目)
会場/第8回 千葉県立八千代高校 10月14日(金)
第9回 松戸市松戸高校 11月8日(火)
第10回 柏市柏高校 2017年2月予定
講師/村山浩、他(障害者バドミントン日本代表選手)

第11回 シッティングバレーボール体験会(パラリンピック種目) 
日程/11月20日(日)
時間/午後3時~5時
会場/千葉県立八千代高校体育館
講師/千葉パイレーツ

第12回 視覚障がい者フロアバレー体験会
日程/11月20日(日)
時間/体験会:10時~12時、大会:14時~16時
会場/千葉県立柏の葉コミュニティ体育館

第13回 聴覚障がい者バレーボール大会(デフバレー)
日程/12月25日(日)
時間/午前9時~午後5時
会場/千葉県スポーツ科学センターアリーナ
協力/一般社団法人つくばユナイテッドサンガイア(∨リーグ)

※各回定員になり次第締切

主催/NPO法人スマイルクラブ
共催/千葉県教育委員会
後援/千葉県(障害福祉課)、千葉県社会福祉協議会、柏市教育委員会、柏市社会福祉協議会、毎日新聞社、公益財団法人笹川スポーツ財団、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本、特定非営利活動法人 日本スポーツボランティアネットワーク
協力/一般社団法人つくばユナイテッドサンガイア
※このイベントは2016年度年賀寄附金助成事業により運営されています

参加費/いずれも無料

申し込み方法/HP内の「申し込みフォーム」から申し込む

問い合わせ/NPO法人スマイルクラブ

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第 19 回 高所トレーニング国際シンポジウム 2016 in Gifu
――2020 東京オリンピック・パラリンピックにむけた高地トレーニングの利活用の促進


日程/11 月13 日(日)

時間/13日:開会式午前9時30分より、シンポジウム終了 午後5時

会場/ホテルグランヴェール岐山(岐阜市柳ヶ瀬通 6 丁目 14 番地)

主催/NPO法人高所トレーニング環境システム研究会

共催/飛騨御嶽高原ナショナル高地トレーニングエリア推進協議会

後援/岐阜県、高山市、下呂市(後援予定:日本オリンピック委員会)

大会会長/杉田正明(三重大学教授)

趣旨/リオデジャネイロオリンピックでの日本選手団は、メダル41個(金12、銀8、銅21)の獲得と88種目での入賞を果たし、ともに過去最多となった。4年後の東京オリンピックは2020年7月24日に開幕し、新たに野球・ソフトボール、空手など5競技18種目が追加されて行われることとなっている。4年後の我が国の目標は「金メダル数3位」であり、トレーニング環境の更なる整備や新たな支援・取り組み等が鍵となる。岐阜の飛騨御嶽エリアは「文部科学省ナショナルトレーニングセンター高地トレーニング拠点」に指定されており、リオの直前7月にはレスリング男子フリースタイル57キロ級の樋口黎選手らがこの地で高地合宿を行い、銀メダル獲得の成果に結びつけてくれた。

このエリアでの高地トレーニングの有効性は持久系競技では高く認識されているが、2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けては持久系以外の競技における高地トレーニングを用いた選手強化やトレーニング&コンディショニング拠点としての機能と有効活用をさらに充実させる必要がある。そこで、我が国及び諸外国(アメリカ等)のハイパフォーマンスサポートの考え方、取り組みを理解するとともに、リオデジャネイロやこれまでのオリンピックにおける様々な競技における高地・低酸素トレーニングにおける実践例を紐解きながら、高地トレーニングの利活用の促進からハイパフォーマンスサポートのあり方を考える機会としたい。

内容/「高地トレーニングと 2020 年東京オリンピック・パラリンピック」
杉田正明(三重大学 教授)

基調講演「2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けたハイパフォーマンス戦略」
久木留毅(国立スポーツ科学センター副センター長/専修大学教授)

外国人特別講演 「リオデジャネイロオリンピックでのアメリカにおける取り組み」
Dr. Randy Wilber (Senior Sport Physiologist, USOC training center)

国内招待講演1「低酸素環境における水泳トレーニング」
荻田 太 (鹿屋体育大学 教授)

国内招待講演 2「陸上中距離における高地トレーニング」
松井一樹(奥アンツーカー/800m日本記録保持者・川元奨のコーチ)

国内招待講演 3「マラソンにおける高地トレーニング」
廣瀬永和(岩谷産業/マラソン日本最高記録保持者・野口みずきの元コーチ)

国内招待講演 4「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアにおけるトップアスリートの活用について 」
切手直樹(飛騨御嶽高原ナショナル高地トレーニングセンター)

総合討論

参加費/無料

申し込み方法/氏名、所属、連絡先住所、メールアドレスを記入の上、下記・杉田までメール、FAX で申し込む

問い合わせ/杉田正明(三重大学)
電話・FAX:059-231-9293
E-mail:sugita@edu.mie-u.ac.jp
ゼロから始める!
パーソナルトレーナーのためのスポーツマッサージ、ペアストレッチ指導法


日程/11月27日(日)

時間/午後1時~5時10分(セミナー終了後、懇親会自由参加)

会場/スポーツコンディショニング球武(大阪市東淀川区井高野3-3-67)

内容/パーソナルトレーナーにとってスポーツマッサージ、ペアストレッチは、お客様の満足度を高めることができる技術の1つです。たとえば、筋肉の張っている部位を指摘したり、腰痛や膝痛の発症の予防を促すなど、お客様がより「自分の体を知るきっかけ」づくりになります。そのことが、顧客定着、リピーター増客へとつながります
1部「パーソナルのセッションで使えるスポーツマッサージ」
2部「ゼロから始める!パーソナルトレーナーのためのペアストレッチ」

講師/上田 雅(大阪吉祥寺鍼灸接骨院 副院長)
小林素明(パーソナルトレーナー、(株)ウェルネス&スマイル代表)

定員/7名(定員になり次第締切)

参加費/事前振込 7,560円(税込)、当日支払 10,000円(税込)

申し込み方法/Webより申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)

筋機能スポーツサイエンスセミナー
――リオ・デ・ジャナイロオリンピック帯同体験を踏まえて


日程/11月19日(土)

時間/午後6時 ~9時 (受付開始:午後5時30分~)

会場/酒井医療株式会社 本社セミナールーム(東京都新宿区山吹町358-6)

主催/酒井医療株式会社 学術グループ

内容/
「筋機能とスポーツ」
岡田隆(日本体育大学)

「物理療法最前線――競技サポートを踏まえて」
髙橋智士(酒井医療株式会社) 

「ハイパフォーマンスサポート事業と現場」
池田未里(独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC))

対象/スポーツ選手のコンディショニング、トレーニングにご関心のある医師・セラピスト・トレーナー・研究者等

定員/30名程度(定員になり次第締切)

受講料/2,000円

問い合わせ/酒井医療株式会社 セミナー事務局(担当:飯島、石井)
TEL:03-5227-5785
E-mail:gakujyutsu@sakaimed.co.jp


日本女子体育大学附属基礎体力研究所
第27回公開研究フォーラム
――社会のニーズに応える研究の展開


日程/12月3日(土)

時間/午後1時~4時30分

会場/日本女子体育大学本館1階 E101教室

内容/セッションⅠ<基調講演>
「運動が現代人の心と体の健康に果たす役割」
森谷敏夫(京都大学名誉教授、京都産業大学教授)

セッションⅡ<基礎体力研究所の成果>
・「乳児における体肢の筋厚・皮下脂肪分布」村岡慈歩(明星大学)
・「サッカー選手の持久的・間欠的走能力」手島貴範(日本女子体育大学)
・「EMSが脳血流調節に及ぼす影響」佐藤耕平(日本女子体育大学)

ポスター発表 & コーヒーブレイク

セッションⅢ<スポーツ科学研究がつくる新しい価値>
「動作解析からみた前十字靭帯損傷危険因子と予防のポイント」永野康治(日本女子体育大学)
「身体活動の増加による高齢期の動脈硬化症に対する予防策」宮下政司(早稲田大学)

参加費/無料

問い合わせ/日本女子体育大学附属基礎体力研究所
E-mail : kisotai@jwcpe.ac.jp
TEL: 03-3300-6172 、03-3300-6175



長崎県バレーボールトレーナー協会主催勉強会
――バレーボール選手の肩の怪我


日程/10月22日(土)

時間/午後2時~5時30分

会場/長崎大学医学キャンパス 良順会館

主催/長崎県バレーボールトレーナー協会

内容/「肩の外傷」「肩のメディカルチェック」「肩のテーピングとマッサージ」

講師/木寺彩(貞松病院)、武藤雄亮(貞松病院)、杉野信治(THANKS)

対象/医療従事者、トレーナー活動者or希望者、バレーボールに携わっているすべての方

定員/30名

受講料/2,500円(事前振込)、※テーピング代込
※得られた収益は長崎県のバレーボール選手を支えるための活動費用にさせていただいております

申し込み方法/下記E-mailアドレスに、①所属先、②お名前、③連絡アドレス(PCアドレスのみ)を明記し、申し込む

申し込み締切/10月16日(日)24時まで

問い合わせ/長崎県バレーボールトレーナー協会
E-mail:vbta.nagasaki@gmail.com
第43 回日本股関節学会学術集会市民公開講座
――自分でまもる股関節


日程/11 月5 日(土)

会場/大阪国際会議場12 階特別会議場

時間/開場:午後2時、 開演:午後2時20分~

主催/第43 回日本股関節学会学術集会

共催/(一社)大阪臨床整形外科医会、(公財)日本股関節研究振興財団

内容/「挨拶」
飯田寛和(第43 回日本股関節学会学術集会会長・関西医科大学整形外科学教室教授)

特別講演「自分でまもる股関節――手術を避ける3 つの心得」
福田寛二(近畿大学医学部リハビリテーション医学 教授)

特別講演「股関節症の方々にボールを活用した体操の提案」
別府諸兄(公益財団法人 日本股関節研究振興財団 理事長)

「ボール体操実技紹介」
太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所代表)

定員/先着350名

参加費/無料

申し込み方法/下記のFAXもしくはE-mailへ、①名前、②性別、③年齢、④住所、⑤電話番号、⑥FAX番号、⑦E-mailを明記し申し込む

申し込み締切/10月28日(金)必着

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716
E-mail:info@kokansetu.or.jp

自分の皮下脂肪から抽出した幹細胞を用いて、関節の痛みや変形を生じる“変形性関節症”に対する再生医療を9月下旬より開始
――大阪の再生医療センターそばじまクリニック


幹細胞による再生医療をクリニックレベルで実現する― 医療法人再生会 再生医療センターそばじまクリニック(東大阪市)では、この9月下旬より変形性関節症(ひざ・肩・股関節など、脊椎・指節関節を除く)に 対し、幹細胞を用いた新規治療を開始します。

神戸大学医学部整形外科(教授:黒田良祐)と共同で「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」において求められる「第二種再生医療等計画」に関する届出を厚生労働省近畿厚生局に提出し受理され、幹細胞を含む細胞集団(皮下脂肪由来)を用いた変形性関節症に対する再生医療が可能になりました。

さらに、当院独自の細胞バンク(保管)システムを利用し、抽出した細胞をいくつかに分けて凍結保存することで、抽出時の単回投与の みならず、後日必要時に複数回の投与を行うことも可能になり、関節の痛みから徐々に変形を引き起こすとされる運動器の”慢性疾患”に対する治療法に新しい光を見出すことになります。

■関節の痛みから「変形」へ、整形外科分野で長く課題となってきた慢性疾患
変形性関節症は、関節のクッションの役割を果たす半月板や関節軟骨が、スポーツや怪我で傷んだり、年齢とともに徐々にすり減り、痛みや腫れをともなう炎症を引き起こし、放置しておくと関節が徐々に変形する病気です。整形外科分野においては怪我のために若くしてスポーツが楽しむこと ができなくなったり、日常生活動作(ADL)に支障が出たり、さらには病気が進行して健康寿命を脅かすといった重大な慢性疾患の一つとして、根本的な治療 が課題 となっていました。

■自己の幹細胞を活用した再生医療を実施
当クリニックでは、この変形性関節症(脊椎・指節関節を除く)に対し、神戸大学医学部整形外科(診療科長・教授:黒田良祐)と共同で、皮下脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いた治療*1の申請を進めてまいりました。

*1. 自己皮下脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いた変形性関節症に対する細胞移植治療
変形性関節症に対する脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いた再生医療

このたび、厚生労働省近畿厚生局によって認可を受けた新規細胞移植治療の内容は、患者ご自身の腹部や臀部・大腿部などから皮下脂肪を短時間で吸引した後に、 再生(幹)細胞を含む細胞集団を抽出し、関節内に投与することで細胞が有す特別な作用(抗炎症作用・血管新生作用・抗線維化作用・細胞分化能力など)で痛みを軽減(消失)させ、傷んだ箇所の修復や再生を促す取り組みです。

■いくつかに分け細胞バンク内に凍結保存、後日使用することで複数回投与が可能
抽出した皮下脂肪組織由来再生(幹)細胞は、同クリニック内再生医療センターの細胞バンクシステムを利用して、いくつかに分け超低温で凍結させて、長期間保存することが可能です。
治療の効果 によっては、抽出時の初回投与だけでなく、凍結細胞を適切な時期に解凍して、2回目以降の細胞移植治療として活用することが可能となりました。
このことは緩徐な変性の進行を引き起こす運動器”慢性疾患”である変形性関節症に対して、必要な時期に複数回の投与を行うことが可能となり、この治療をより効果的にする凍結細胞の活用は慢性疾患に対する新規治療方法として期待されています。

当クリニックでは、ホームページに問い合わせフォームを設置しているほか、メール・電話などでも気軽にご相談を受け付ける窓口を設けております。また、今回の治療法を多くの方々に役立てて頂くために、医師をはじめとする医療従事者の方に対する啓蒙活動(学会発表など)も進めていく予定です。

医療法人再生会 そばじまクリニック
〒577-0011 大阪府東大阪市荒本北2-2-6 クリニックコート東野
院長:傍島 聰(そばじま さとし)
設立:2013年7月
TEL: 06-4309-2525 (院内再生医療センター:06-4309-5141)
FAX:06-4309-5725 (院内再生医療センター:06-4309-5104)
事業内容: 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、内科、脳神経外科、乳腺外科、院内再生医療センター

問い合わせ/再生医療センターそばじまクリニック
(担当:辻本・藤井)
TEL:0120-969-777(06-4309-5141)
E-mail:http://sobacli-saisei.com/contact/(HP内お問い合わせメール)

第6回「女性スポーツ勉強会」
――リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの現場から学ぶ女性スポーツ


日程/10月1日(土)

時間/午後12時30分~午後4時45分(予定)
(午前11時45分開場、午後12時15分からモントリオール五輪金メダル披露)
懇親会:午後5時30分から(希望者のみ)

会場/東京ウィメンズプラザ(表参道駅B2出口から徒歩7分)
     懇親会:ラ・フェニーチェワイワイ

主催/モン・スポ(NPO法人バレーボール・モントリオール会)

協賛/日本水産株式会社

協力/一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会、一般社団法人全国スポーツクラブコミッション

内容/今しか聞けないホッとな話題から女性が直面している問題などの解決の糸口を探っていく

講師/井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表コーチ)
     山下佐知子(マラソン日本代表コーチ)
     土田和歌子(パラリンピック車いすマラソン代表)
     峰村史世(パラリンピック水泳日本代表ヘッドコーチ)

  シンポジウム(上記4人に加え):
     荒木田裕子(公益財団法人日本バレーボール協会強化事業本部本部長、モン・スポ理事)
     高尾美穂(婦人科スポーツドクター)
     中村格子(整形外科スポーツドクター)
  総合コーディネーター:宮嶋泰子(㈱テレビ朝日スポーツコメンテーター) 

参加費/入場料3000円、学生2000円(当日受付にて)
      懇親会費:5,000円(当日徴収・ドタキャンも料金徴収)

申し込み方法/下記アドレスへ①~⑦をご記入の上、申し込む
①名前(ふりがな)
②所属先
③連絡先
④アジア大会、W杯、世界選手権、オリンピック等 日本代表経験などスポーツキャリアの有無と詳細
⑤託児依頼の有無(年齢、性別をお書きください)
⑥懇親会出席の有無 (先着100名)
⑦車いすをご使用の方など、ご来場にあたって不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

問い合わせ/NPO法人バレーボール・モントリオール会(モン・スポ)
(担当:梶尾、半澤)
E-mail:womenssportslovers@yahoo.co.jp


リオ五輪 アスリートを支えた隠れた銘品『エミューオイル』が大注目!
先着100名様限り! 無料サンプルキャンペーン開催


MMSSMRio 2016世界中が注目したスポーツの祭典「リオ五輪」が大成功をおさめ閉幕した。各国のトップアスリートが全力で競い合う姿は見る人々に多くの感動を与えた。

その舞台裏では、日々過酷なトレーニングを行いながら、同時に疲労回復やケガ予防などの体調管理が非常に重要なポイントとなっている。トップアスリートになるほどボディケアの重要性を自覚している。そんなアスリートたちを陰で支えているボディケアアイテムのひとつが、『エミューオイル』。

トレーナーやメディカルスタッフが使用しているため一般の人々には馴染みが薄いが、まさにボディケアの隠れた銘品である。
エスプリジャパン株式会社(東京・渋谷区)では、オーストラリアの『エミューオイル』トップブランドEmu Spirit社の日本総代理店として、最高品質『エミューオイル』の製品シリーズ『オイル・オブ・エミュー』を展開しており、多くのアスリートや競技団体に愛用されている。

このたび同社では、リオ五輪での多数の使用実績を記念し、先着100名様に『オイル・オブ・エミュー』の無料サンプルキャンペーンを実施する。(1名様1回限り。ミニサンプル(4mL程度)1個とカタログを郵送)

◆『エミューオイル』とは
オーストラリア先住民アボリジニの人々の健康管理のために古来から使い伝えられている、人間の皮脂成分に近い天然オメガ3・6・9(必須脂肪酸)をバランス良く豊富に含んだ天然成分100%のボディケアオイル。

炎症や痛みを抑え体内のホルモンバランスを調整する働きがあるため、運動後の筋肉痛や疲労を回復しトップコンディションを維持するのに役立つので、多くのアスリートに愛用されている。

しかも、天然成分100%なので、ドーピングを心配することなく使用できる。また、アスリートに限らず、肩こりや腰痛、疲労回復などに有効なので、一般の方の日常の体調管理にも是非、試してみていただきたい。
多くのアスリートが使用する『エミューオイル』を体験できる絶好のチャンスを有効活用しよう。

【応募方法】
住所・氏名・電話番号・ご職業・「無料サンプル希望」と明記のうえ、下記のE-mail、FAX、電話のいずれかの方法で申し込む

問い合わせ・申し込み先/エスプリジャパン株式会社
電話: 03-6804-9470
FAX: 03-6804-9475
E-mail:goen@espritjapan.jp





スチューデント特別セミナー2016

日程/9月21日(水)~9月22日(木)

時間/21日:午前11時30分集合、22日:午後12時30分解散

会場/21日:九州芸文館、ベースボールパーク筑後、ヤフオクドーム
     22日:リファレンス駅東ビル5F貸会議室V-3

テーマ/JASMプロスポーツビジネスセミナー in 福岡

協力/福岡ソフトバンクホークス株式会社、筑後市

内容/セミナー・コーディネーター:福田拓哉(新潟経営大学)、藤本淳也(大阪体育大学)

◆21日(一般会員や非会員(社会人)参加可)
講演1「筑後市におけるホークスをフックとした地域活性化戦略」
   江崎紹泰(筑後市ホークスファーム連携推進室 室長)

ベースボールパーク筑後へ貸切バスにて移動後、施設見学

ヤフオクドームへ貸切バスにて移動

講演2「2・3軍を中心とする選手育成システム」
     三笠杉彦(福岡ソフトバンクホークス取締役執行役員 球団統括本部副本部長)

講演3「1軍公式戦におけるエンタテインメントサービス」
     新井 仁(福岡ソフトバンクホークスマーケティング本部副本部長 兼営業戦略部 部長 )

試合観戦

◆22日(学生のみ)
ディスカッション「プロスポーツビジネスのイノベーション」
コーディネーター:福田拓哉(新潟経営大学)
※参加学生の皆さんには、セミナー参加前に学会が提示する資料を読んでいただきます。その資料と21日のセミナー・研修をもとにディスカッション・発表を行う

対象/プロスポーツビジネスに関心のある学会会員(学生・一般会員)および一般の方(非会員の学生または社会人)

定員/40名(先着順)

参加費/学生会員(学部生・大学院生)5,000円(2日間)
     一般学生(学部生・大学院生)10,000円(2日間)
     一般会員 12,000円(初日のみ)
     一般 15,000円(初日のみ)

※上記会費には、貸切バス代、会場費、講師代、観戦チケット代含む
※宿泊費や現地までの交通費は、会費に含まれておりません。
※宿泊先は、各自で手配してください。
※会費は受付完了の連絡後、期日までに指定の口座へお振り込みください。
※学生会員と一般学生の会費は、2日間通しての金額です。初日のみ参加の場合でも費用は変わりません。
※一般会員と一般参加者は、初日のみの参加となります。

申し込み締切/9月16日(金)

問い合わせ/日本スポーツマネジメント学会事務局
E-mail:info@e-jasm.jp