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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

ACミランの現役トレーナーが教える!
現場で使える治療テクニックとストレッチング
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日程/11月13日 (日)

時間/午後12時30分~4時30分 (開場:午後12時15分)

会場/機械振興会館セミナールーム(東京都港区芝公園3-5-8、日比谷線 神谷町駅 徒歩8分)

内容/今回のセミナーでは、多くの治療家が行っている痛みの発生箇所にある炎症を取る治療でなく、その根源にある原因を突き止め、修正するために必要な遠藤氏独自のロジカルシンキングと、治療テクニック、ストレッチングをデモ付きで紹介

講師/遠藤友則
18歳で膝にケガを負ったことを機にトレーナーの道に進む。1999年に元イタリア代表のマッサーロ氏に招かれ、現在もミランのトレーナーを続けている。その治療はチームメイトから「エンドーチェック」と呼ばれ、試合前日には多くの選手が彼のチェックを受け試合に励んでいる。
2015年より千葉・鍋島整形外科に勤務、2016年よりACミランと再契約

※「エンドーチェックとは」遠藤友則が東洋医学的発想に基づいて開発したチェック法で、足裏、膝、股関節、腰の順にチェックし、関節の動きを感じながら体の状態の良し悪しを判断する簡易的検査法

対象/柔道整復師、整体師、トレーナー、セラピスト向け

定員/先着50名

受講料/一般21,600円 、学生10,800円(定員になり次第締切)

申し込み方法/セミナーの参加希望は、セミナー募集用のウエブサイトまたは、下記、電話番号にて申し込む

問い合わせ/株式会社ビジネスプランテーション
TEL:03-3868-3290
FAX:03-6800-2408 
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