FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

リサーチワークショップ 開催決定!
――コメディカルのための論文の読み方


日程/11月6日(日) 

時間/午前9時30分~午後12時

会場/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー Gルーム(東京都渋谷区道玄坂2丁目6-17)

内容/リサーチワークショップとは、リハビリテーション・整形外科・バイオメカニクス分野の研究の進め方、論文の読み方、論文の書き方などを基礎から学ぶ医学的研究法のセミナー。
講師の蒲田は、関節疾患や関節のマルアライメントにおける数々の研究をし、多くの論文の執筆、発表に携わってきました。また、科学的な観点から、世界中の論文を集め、毎年数多くの論文に目を通しています。
今回のテーマは「コメディカルのための論文の読み方」。研究の最新情報を知るうえで、論文を読むことは欠かせない手段です。また、論文を読んで、重要な知見が含まれているか、信頼性のあるものか、今後の研究や臨床に生かせるか、など判断できなければいけません。
論文を読むことに少し抵抗感を感じている方も多いかと思いますが、論文はポイントをおさえて読むことによって、容易にそして効率よく理解することが可能です。研究や論文を読むことをもっと身近に感じていただきたい、そういった思いからこのセミナーを開催する運びとなりました。PTの研究者および臨床研究者の養成は、今後のリハビリテーションを支えるうえで大変重要です。研究に興味のある方のご参加をお待ちしております。臨床現場で研究を進めようとする方、大学院生、大学院進学予定者にお勧め。

講師/蒲田和芳(広島国際大学 総合リハビリテーション学科教授、一般社団法人 日本健康予防医学会 副理事長、株式会社GLAB 代表取締役)

受講料/3,000円

申し込み方法/PC版サイトもしくは、モバイル版サイトにて、該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きする

申し込み締切/11月1日(火)

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


スポンサーサイト