FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

第17回股関節市民フォーラム
「健全な股関節を育てるために」
~母から子へ股関節の系譜~


日程/12月10日(土)

時間/午後1時30分~3時45分(開場:午後1時)

会場/はまぎんヴィアマーレ(神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8)

主催/公益財団法人日本股関節研究振興財団

後援/横浜医師会・神奈川県医師会 等

内容/挨拶: 別府諸兄(公益財団法人日本股関節研究振興財団理事長)

【特別講演】
①股関節の誕生「先天性股関節脱臼 早期発見の取組み」
村上玲子(新潟大学大学院医歯学総合研究科整形外科学分野)
         
②股関節の変遷「変形性股関節症」
高平尚伸(北里大学医学部整形外科学医療衛生学部 教授)

③股関節を長持ちさせて、ロコモに打ち克つコツ!「ボール体操」 
別府諸兄(公益財団法人日本股関節研究振興財団理事長)
太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所代表)

質疑応答
座長 泉田良一(社会福祉法人仁生社江戸川病院慶友人工関節センター長) 
※当日、講演前に筋力・運動器の健康測定体験ができます。用具展示もあります。

定員/300人 
   
参加費/無料

申し込み方法/事前申込制。下記の申込先に申し込む
当方に到着しだい受付完了となり、定員オーバーとなった場合のみ連絡

FAX用プログラム兼申込用紙
メールフォーム
※メールフォームへご参加の旨と参加票返送のため住所を忘れずに

申し込み締切/12月7日(水)

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716


スポンサーサイト



瘢痕組織・ストラクチュラルスタビリティー 2日間インテンシブコース

日程/12月10日(土)・ 11日(日)

時間/午前9時~午後4時(開場:午前8時45分)

会場/東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 5番出口徒歩5分
(お申し込みをいただいた方に、開催住所をお知らせします)

内容/瘢痕組織治療において最も大切な触診により瘢痕組織と正常な組織の違いを感じ、構造的な関節の連動性を感じるという練習を少人数にて徹底的に行う。
ケーススタディーなども入れながらより実践的に普段の治療にも生かせるように学ぶ
※瘢痕組織治療の中級レベル向けの内容となっております。身体の基本構造を理解し、解剖学の知識があることを前提としたコースです。実践重視の練習会のため学生の方の参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承下さい。

講師/清水俊太(米国公認カイロプラクター、ロサンゼルスギャラクシーメディカルスタッフ)
清水幸子(米国公認カイロプラクター、カリフォルニア州認定鍼灸師)

定員/10名

対象/医療従事者、トレーナー 

受講料/80,000円(税込) ※当日、会場にて支払

お申し込み方法/WEBより申し込む

問い合わせ/俊太清水セミナー事務局
E-mail:shunta.shimizu.seminar@gmail.com 


イントロダクションコース

日程/12月18日(日)

時間/午前10時~午後5時(受付開始:午前9時30分)

会場/サンパール荒川 第1集会室(東京都荒川区荒川1-1-1)

内容/「瘢痕組織治療を使うと具体的になにができるのか?」を知るために、実際の治療をご覧いただき、自ら実践していただきます。

講義、デモンストレーション、ワークショップを通して瘢痕組織・ストラクチュラルスタビリティー治療を学ぶ。
MRIやレントゲンなどで問題が見つからない、見つかったけれども現在の医療では対処法しかない、手術以外に治療法はないのか? 瘢痕組織治療は、このような改善することはないと思われる慢性的な整形外科疾患にとても有効な治療法。
解剖学とバイオメカニクスの知識、モーションアナリシスとモーションパルペーションを駆使し、軟部組織の機能を可能な限り正常な状態に近づける手法です。バイオメカニカルな機能の低下が、パフォーマンスの低下や慢性的な怪我の原因となると考えられます。
瘢痕組織治療はアスリートだけでなく、一般のさまざまな年齢の方に対しても行うことができます。
大きな外傷を負ったり、手術などで現在の医療では機能回復が不可能と思われた方々の痛みを最小限に抑えることで日常生活を正常に戻し、クオリティーオブライフを向上することができます。

講師/清水俊太(米国公認カイロプラクター、ロサンゼルスギャラクシーメディカルスタッフ)
清水幸子(米国公認カイロプラクター、カリフォルニア州認定鍼灸師)

定員/30名

対象/医療従事者、トレーナー、医療従事者を目指して勉強中の方 

受講料/20,000円(税込) ※当日、セミナー会場にて支払

お申し込み方法/WEBより申し込む

問い合わせ/俊太清水セミナー事務局
E-mail:shunta.shimizu.seminar@gmail.com