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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「治療院に来る急性外傷のアスリートに、それぞれの時期に相応しいリハビリを理解して次のステップにきちんと進めていますか?」
~足首・膝編~


日程/2017年1月15日(日)

時間/午前9時30分~午後5時20分

会場/メディオン整体院・整骨院 セミナールーム(大阪市北区天神橋3-2-9 川那辺ビル2階)

協賛/電波工業社

内容/急性外傷で高い確率で遭遇する足首や膝関節。アナタの勤務する治療院ではこの外傷にどれ位管理していますか?我々は治療院で遭遇する急性外傷に対して処置、自宅での対処指導、グラウンドでの対処法をマネジメントしなければなりません。
そこで、講師がこれまで整形外科勤務やアメフト・ラグビー・サッカーといった急性期のケガを15年以上に渡り現場で対処した経験に基づき受傷~リハビリ~競技復帰までのプロトコルを公開。
急性期に沿ったテーピング方法や対処方法やテーピングをどのように扱い・選手に施すのか、どのような方法で対処するのか、講師の実際の経験を基に現場で落とし込みやすいプロトコルとノウハウを紹介。

1部 足首編
① 「足首の急性外傷の評価からリハビリまで(座学)」
② 「足関節のテーピング・手技や処置方法(実技)」
2部 膝編
① 「膝の急性外傷の評価からリハビリまで(座学)」
② 「膝蓋大腿関節を含む膝関節のテーピング・手技や処置方法(実技)」
※レジュメは講義3日前までにPDFで送信(パソコンメールの設定をお願いします)

講師/久米孝知(整骨院Fine院長 柔道整復師・JASA-AT)

対象/整骨院に勤務しながらスポーツに関係したい柔道整復師・鍼灸師・AT

定員/各部10名

受講料/2部両方:16,200円 ※12月中の申込で早割 
      1部:8,640円 ※12月中の申込で早割 
      2部両方:17,280円 (通常料金)
      1部:9,720円 (通常料金)
       ※いずれも税込

申し込み方法/申し込むフォームから申し込む

申し込み締切/1月11日(水) 、午後9時まで 

問い合わせ/F-RATH (担当:中地圭太)
E-mail:seize-the-day@s8.dion.ne.jp


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