スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.194(2017年9・10月号)←詳細&購入はここ!
194表紙 『特集 運動、運動、運動!」
──誰にも運動が必要という事実と科学的根拠
 
1.「「安静は麻薬、運動は万能薬」」
──病気でも運動。誰でも運動が不可欠な理由
 田島文博・和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座教授
        
2.「運動と体育の意義を、科学を基盤に語ることの重要性」
──運動と細胞、「身」と「心」
 跡見順子・国立大学法人東京農工大学客員教授、東京大学名誉教授
 

花田学園スポーツ医科学フェスティバル2017
――バスケットボール・水泳 トレーナーセミナー


日程/9月3日(日)

会場/花田学園3階講堂他

時間/午前10時30分~午後4時20分(受付:午前10時~10時30分)

主催/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局(花田学園AT専攻科、東京有明医療大学ATコース)

協力/一般社団法人トレジャーリング、公益財団法人日本水泳連盟トレーナー会議

内容/
[午前]
「筋損傷について」
奥脇 透(国立スポーツ科学センター副センター長、メディカルセンター長)

[午後]
分科会1
A会場(1-A):水泳「ジュニア選手のための評価とアプローチの実際」
        三富陽輔(公益財団法人日本水泳連盟)

B会場(1-B):バスケ「超音波で見る筋と腱」
        小山浩司(東京有明医療大学)

分科会2
A会場(2-A):バスケ「競技特性の理解と外傷予防の方策」
        永野康治(日本女子体育大学)、笹木正悟(東京有明医療大学)

B会場(2-B):水泳「現場でのドライランドトレーニング」
        佐々木秀男(公益財団法人日本オリンピック委員会)

定員/150名(定員を上回る申し込みがあった場合、第2会場にてビデオ聴講実施有)
B会場講演はいずれも定員60名

対象/スポーツ医科学に関わる方、スポーツ指導者、これらを目指す学生

参加費/一般2,000円、学生(大学生、大学院生、専門学校生)1,000円

申し込み方法/①申込みフォーム
もしくは
②メールにて、件名「2017花田SF」とし、氏名、所属先、一般または学生の別、分科会参加希望テーマの番号(例、1-A、2-B)を明記し、下記E-mailアドレスに送信し申し込む

申し込み締切/8月25日(金)

問い合わせ/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局
当日連絡先TEL:03-3641-4787・4740
E-mail:hanadaat@gmail.com
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平成29年度 第2回安全義務講習会

日程/7月16日(日)

時間/受付:午前9時30分より
    安全義務講習会:午前10時5分~午後12時5分
    応用講習会:午後1時5分~午後4時20分 

会場/日本体育大学 世田谷キャンパス(東京都世田谷区深沢7-1-1、東急田園都市線『桜新町駅』徒歩15分)

主催/一般社団法人 関東大学バスケットボール連盟

運営/一般社団法人 関東大学バスケットボール連盟 医科学部

内容/
安全義務講習会:「マルファン症候群 頭頸部外傷 熱中症 CPR ファースト・エイド」
  小松孝行(順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科 助教)
  星川精豪(江戸川大学男子バスケットボール部トレーナー)

応用講習会:「スポーツセーフティー ラグビー現場から」、「Bリーグチームでのコンディショニングサポート」
  吉岡淳平(川崎ブレイブサンダース(B リーグ))
  宮崎智之(キヤノンイーグルス(ラグビートップリーグ))

対象/(一社)関東大学バスケットボール連盟所属大学においてトレーナー活動を行っている者、現場においてトレーナー同等の活動を行っているスタッフ・学生・チーム関係者

参加費/関東大学バスケットボール連盟所属学生 安全義務講習会のみ参加:無料(連盟所属外は500円)
      応用講習会:500円(当日徴収)
      他学連所属学生・専門学校生:1,000円(当日徴収)
      一般:1,500円(当日徴収)
※応急キット代: 500円
(安全義務講習会参加者のみ一律)
※連盟所属の応用講習会参加者は選手・スタッフ証の提示

申し込み方法/『一般社団法人関東大学バスケットボール連盟・第2回安全義務講習会申込みフォーム』から必要事項を記入し申し込む
※HP内で締切りが設けられておりますが、前日まで受付可能

問い合わせ/一般社団法人関東大学バスケットボール連盟

第2回スポ.ラボ&スポーツクラウド合同セミナー
ケガせず強くなるための最新知見と方法
――AT・理学療法士・コーチ・医師の視点から


日程/8月12日(土)

時間/午前の部:午前10時30分~午後1時15分
     午後の部:午後1時30分~午後4時20分
     (受付開始午前10時10分より)

会場/大阪産業創造館 会議室 E(本町駅より徒歩10分)

内容/【午前の部】
「ケガせずパフォーマンスが高い選手の特徴」
  亀山顕太郎(スポラボ代表、理学療法士)

「人工知能を用いた動作分析の試み」
  石井壮郎(スポラボ代表、整形外科医)
 
「アマチュアスポーツで活用するスポーツICT」
  佐藤哲史(株式会社Sports Multiply、アスレティックトレーナー)

【午後の部】
「コーチング現場視点から、パフォーマンス向上と傷害予防の両立を目指した練習計画の設定――走指導を例に」
  荒川優(株式会社スポーツクラウド代表、スプリントコーチ)

「スポーツ傷害予防と身体運動パフォーマンス向上に続く回旋運動――体幹・股関節・足部」
  中尾哲也(関西医療大学 保健医療学部講師、理学療法士、公認アスレティックトレーナー)

「スポーツ現場における運動器エコー評価の可能性」
  疋田佳希(aruck lab 代表、理学療法士、理学療法学 修士/認定 スポーツ-脳卒中)

対象/理学療法士、トレーナー、学生、その他興味のある方

参加費/1日:8,000円、学生7,000円 
      半日:5,000円、学生4,000円

申し込み方法/以下のメールアドレスまたはHP内の「申し込みフォーム」から、「名前」「所属」「連絡先メールアドレス」「職種」「セミナー参加希望時間帯」「セミナーで取り扱って欲しい内容について」をご記入のうえ、申し込む

問い合わせ/スポ.ラボ
E-mail:supo.lab@gmail.com