スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.194(2017年9・10月号)←詳細&購入はここ!
194表紙 『特集 運動、運動、運動!」
──誰にも運動が必要という事実と科学的根拠
 
1.「「安静は麻薬、運動は万能薬」」
──病気でも運動。誰でも運動が不可欠な理由
 田島文博・和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座教授
        
2.「運動と体育の意義を、科学を基盤に語ることの重要性」
──運動と細胞、「身」と「心」
 跡見順子・国立大学法人東京農工大学客員教授、東京大学名誉教授
 

日本女子体育大学附属基礎体力研究所 第28回公開研究フォーラム
「身体活動やスポーツを通して人を育てる」


日程/12月2日(土)

時間/午後1時~4時30分

会場/日本女子体育大学本館1階 E101教室

内容/セッションⅠ <基調講演>        
「健全な子どもの育成に役立つ運動・スポーツのあり方」
中村和彦(山梨大学教授)

<基礎体力研究所の成果>ポスター発表&コーヒーブレイク    

セッションⅡ <学際的視座からの挑戦と実践>
「運動経験が子供の学力・認知機能に与える効果」
紙上敬太(早稲田大学講師)

「スポーツがGrit(やり抜く力)を育てるか」
山北満哉(北里大学講師)

「日本のトップレベルの跳躍種目の選手の育成強化―現場の取組から」
吉田孝久(日本女子体育大学)

参加費/無料

問い合わせ/日本女子体育大学附属基礎体力研究所
TEL:03-3300-6172、03-3300-6175
E-mail:kisotai@jwcpe.ac.jp


スポンサーサイト
KT TAPEセミナー[BASIC]

日程/10月21日(土)

時間/午後6時~9時(受付 午後5時30分より)

会場/名古屋市中小企業振興会館(名古屋市千種区吹上2-6-3)

内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[BASIC]コース。
研究データを使用したKT TAPEの機能説明など座学がメイン。3部位への基礎的な貼り方の実技も行う。

*BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行

講師/原田武史

定員/30名(定員になり次第締切)

受講料/3,000円

お申し込み方法/webサイトより申し込む

問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424


KT TAPEセミナー[ADVANCE]

日程/10月22日(日)

時間/午前10時~午後1時30分(受付:午前 9時30分より)

会場/名古屋市中小企業振興会館(名古屋市千種区吹上2-6-3)

内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[ADVANCE]コース。
臨床応用編として実技をメインに実践的なテーピングを習得する(12部位を予定)。

*BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行

講師/原田武史

定員/30名(定員になり次第締切)

受講料/5,000円

申し込み方法/webサイトより申し込む

問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424
第20回高所トレーニング国際シンポジウム 2017 in Tomi, Nagano
――湯の丸から高地トレーニングでセンターポールに日の丸を!


日程/11 月 18 日(土)~19 日(日)

時間/18日:午前10時~午後5時45分(交流会:午後6時30分~8時)
      19日:午前9時~午後4時15分

会場/長野県東御市:湯の丸高原ホテル、東御市文化会館

主催/高所トレーニング環境システム研究会

共催/公益財団法人身体教育医学研究所

後援(予定)/スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、
         公益財団法人日本陸上競技連盟、公益財団法人日本水泳連盟
         長野県、東御市

協力/浅間山麓・菅平高原エリア高地トレーニング施設推進協議会、
    一般財団法人浅間山麓スポーツ医学研究所

内容/【18日】
◆国際・市民向けシンポジウム
・開会式
・基調講演
前嶋 孝(専修大学名誉教授・前研究会副会長)
・パネルディスカッション
Dr. Ferran A. Rodriguez, PhD., (スペイン・バルセロナ)
*Natinal Institute of physical Education of Catalonia(INEFC)University of Barcelona
高野 進 (東海大学教授)
平井伯昌(日本水泳連盟理事・競泳委員長)
荻田 太 (鹿屋体育大学教授)

【19日】
◆国際シンポジウム
・パネルディスカッション
Dr. Robert Chapman, PhD.,(アメリカ・インディアナ)
*USA Track&Field Associate Director of Sports Science and medicine
岡崎和伸(大阪市立大学准教授)
・全体討議
パネリスト全員
・閉会式

◆市民向け啓発イベント
・講演
 星奈津美(ロンドン・リオデジャネイロオリンピック200mバタフライ銅メダリスト)
・トークセッション
 野口みずき(アテネオリンピック女子マラソン金メダリスト)
  杉田正明(日本体育大学教授)
・講演
  河合純一(アトランタ・シドニーパラリンピック水泳金メダリスト)

<司会・コーディネーター>
武藤芳照(日体大総合研究所所長、ロサンゼルス・ソウルオリンピックチームドクター)

申し込み方法/WEBサイトから申し込む

問い合わせ/第20回高所トレーニング国際シンポジウム実行委員会

パーソナルトレーナー&ジムの独立開業!
年間1000セッション獲得のための営業戦略セミナー


日程/11月5日(日)

時間/午後1時30分~午後5時40分(セミナー終了後、懇親会)

会場/中央会館(大阪市中央区島之内2-12-31) 

内容/
1部「ゼロから始める! 年間1000セッション獲得のためのフィットネスクラブでの営業戦略法」
2部「自分のパーソナルジムを持つ! 1年目からクライアント20名獲得を目指すセミナー」

講師/金子至誠(パーソナルトレーナー)
     小林素明(株式会社ウェルネス&スマイル代表)

定員/先着10名(定員になり次第締切)

参加費/事前振込10,800円(税込)、当日支払15,000円(税込)

申し込み方法/WEBより申し込む

問い合わせ/株式会社ウェルネス&スマイル(担当:小林)
リアライン・デバイス実技セミナー

日程/①大阪:9月2日(土)
②山口:9月10日(日)
③北海道:10月8日(日)
④大阪:10月15日(日)
⑤高松:11月5日(日)
⑥大阪:11月19日(日)
⑦鹿児島:12月2日(土)
⑧東京:12月3日(日)
⑨福岡:12月17日(日)
⑩長崎:1月14日(日)
⑪大阪:2月4日(日)
⑫石川:2月10日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/①大阪: PCP×Lasante
②山口:つばき接骨院
③北海道:松田整形外科記念病院リハ室
④大阪:PCP×Lasante
⑤高松:サンポートホール高松 55会議室
⑥大阪:PCP×Lasante
⑦鹿児島:ショップ&ギャラリー サムシング3F フリールーム
⑧東京:Lifeblood鍼灸マッサージ院
⑨福岡:リファレンス駅東ビル 会議室F
⑩長崎:貞松病院リハ室
⑪大阪:PCP×Lasante
⑫石川:金沢勤労者プラザ204号室
※詳細はHP参照

内容/怪我に強い体づくりのために関節を整えるリアライン・デバイス実技セミナー。
 関節の歪みの多くは、骨の位置関係のわずかなズレから進行する。骨の位置関係が崩れたまま運動を繰り返すと、筋肉の働きにまで影響を及ぼす。関節の歪みはさらに進み、慢性的な関節の痛み、アスリートなどはパフォーマンスの低下、怪我の後遺症の長期化に苦しむなどの事態に陥る。それらの痛み、悩みを解決していくためには、根本的な原因である歪みに対処することが必要。
 リアライン・デバイスは関節の「歪み」や「ずれ」を整え、関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させる方法に基づき開発された。リアライン・デバイス実技セミナーは、関節を整える5種類の「リアライン・デバイス」を1日で学べる実技セミナー

受講料/10,800円(税込)

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへすすむ

申し込み締切/開催日1週間前まで

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


SR(組織間リリース®)セミナー2017
――関東会場・九州会場


日程/関東会場:9月2日(土)、9月23日(土)、10月21日(土)
    九州会場:9月10日(日)、9月30日(土)、11月26日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/関東会場:東京都渋谷区
    九州会場:福岡市博多区

内容/組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニック。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正する。その過程では、
1)微小な関節マルアライメントの同定
2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察
3)マルアライメントを形成した原因因子を同定
4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正
が必要になる。
 すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることができる。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要になる。
 ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できる

受講料/3回セット受講料:96,180円(税込)

申し込み方法/PC版もしくはモバイル版
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとすすむ

申し込み締切/関東会場:8月29日
          九州会場:9月5日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz