スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.194(2017年9・10月号)←詳細&購入はここ!
194表紙 『特集 運動、運動、運動!」
──誰にも運動が必要という事実と科学的根拠
 
1.「「安静は麻薬、運動は万能薬」」
──病気でも運動。誰でも運動が不可欠な理由
 田島文博・和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座教授
        
2.「運動と体育の意義を、科学を基盤に語ることの重要性」
──運動と細胞、「身」と「心」
 跡見順子・国立大学法人東京農工大学客員教授、東京大学名誉教授
 

リアライン・デバイス実技セミナー

日程/①大阪:9月2日(土)
②山口:9月10日(日)
③北海道:10月8日(日)
④大阪:10月15日(日)
⑤高松:11月5日(日)
⑥大阪:11月19日(日)
⑦鹿児島:12月2日(土)
⑧東京:12月3日(日)
⑨福岡:12月17日(日)
⑩長崎:1月14日(日)
⑪大阪:2月4日(日)
⑫石川:2月10日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/①大阪: PCP×Lasante
②山口:つばき接骨院
③北海道:松田整形外科記念病院リハ室
④大阪:PCP×Lasante
⑤高松:サンポートホール高松 55会議室
⑥大阪:PCP×Lasante
⑦鹿児島:ショップ&ギャラリー サムシング3F フリールーム
⑧東京:Lifeblood鍼灸マッサージ院
⑨福岡:リファレンス駅東ビル 会議室F
⑩長崎:貞松病院リハ室
⑪大阪:PCP×Lasante
⑫石川:金沢勤労者プラザ204号室
※詳細はHP参照

内容/怪我に強い体づくりのために関節を整えるリアライン・デバイス実技セミナー。
 関節の歪みの多くは、骨の位置関係のわずかなズレから進行する。骨の位置関係が崩れたまま運動を繰り返すと、筋肉の働きにまで影響を及ぼす。関節の歪みはさらに進み、慢性的な関節の痛み、アスリートなどはパフォーマンスの低下、怪我の後遺症の長期化に苦しむなどの事態に陥る。それらの痛み、悩みを解決していくためには、根本的な原因である歪みに対処することが必要。
 リアライン・デバイスは関節の「歪み」や「ずれ」を整え、関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させる方法に基づき開発された。リアライン・デバイス実技セミナーは、関節を整える5種類の「リアライン・デバイス」を1日で学べる実技セミナー

受講料/10,800円(税込)

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへすすむ

申し込み締切/開催日1週間前まで

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


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SR(組織間リリース®)セミナー2017
――関東会場・九州会場


日程/関東会場:9月2日(土)、9月23日(土)、10月21日(土)
    九州会場:9月10日(日)、9月30日(土)、11月26日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/関東会場:東京都渋谷区
    九州会場:福岡市博多区

内容/組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニック。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正する。その過程では、
1)微小な関節マルアライメントの同定
2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察
3)マルアライメントを形成した原因因子を同定
4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正
が必要になる。
 すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることができる。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要になる。
 ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できる

受講料/3回セット受講料:96,180円(税込)

申し込み方法/PC版もしくはモバイル版
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとすすむ

申し込み締切/関東会場:8月29日
          九州会場:9月5日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz