スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.197(2018年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ197_20180116165343703.jpg 『特集 肩関節」
──その動きの本質を捉える
 
1.「動作から見た上肢の使い方への提言」
川野哲英
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック FTEX インスティテュート代表
       
2.「ウインドミル投法における動作学的特徴と上腕二頭筋長頭腱に加わる負担」
阿部洋太
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック リハビリテーション科、理学療法士
 
3.「Push upエクササイズおよびレバーアームの変化が肩関節屈曲運動に及ぼす影響」
──解剖学・運動学・筋電図学的考察
菅谷知明
群馬大学医学部附属病院リハビリテーション科、理学療法士、保健学博士

吉田奈美
医療法人社団 昇英会はちすばクリニックリハビリテーション科、理学療法士、保健学修士、日体協公認アスレティックトレーナー
 

第 12 回 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会
(一般演題募集のお知らせ)


日程/10 月 28 日(土)

時間/午後3時30分より(予定)

会場/埼玉医科大学かわごえクリニック 6階 大会議室(埼玉県川越市脇田本町21-7)

後援/埼玉県整形外科医会、埼玉県健康スポーツ医会、埼玉県体育協会、埼玉県理学療法士会

共催/埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会、久光製薬株式会社

内容/【一般演題】
演題募集中 5 題程度
座長:森 芳久(埼玉医科大学かわごえクリニックリハビリテーション外来 准教授)

【シンポジウム】
『動的アライメントから理解するアスレチック・リハビリテーション』
座長: 鈴木俊一(川口工業総合病院 リハビリテーション科 技師長)
コメンテーター:熊井 司(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)

① 「ACL 再建術前後のアスレチック・リハビリテーション――再損傷リスクと競技復帰阻害因子へのアプローチ-」
相澤純也(東京医科歯科大学スポーツ医歯学診療センター アスレチック・リハビリテーション部門長)

② 「柔道選手の肩関節外傷後のアスレチック・リハビリテーション」
笠原政志(国際武道大学 体育学部 大学院 准教授)

③「ATFL 損傷後のスポーツ復帰プログラム~performance 評価と collective exercise~」 中村有希(上尾中央総合病院 リハビリテーション技術科)

【特別講演】
『足部オーバーユース障害に対する保存療法――新しい治療戦略-』
座長:荻内隆司(川口工業総合病院 副院長 整形外科部長)
熊井 司(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)

認定単位/日本整形外科学会教育研修会 1 単位 分野番号[02] [12]または[S]スポーツ医
日医認定健康スポーツ医学再研修会 1 単位(予定)
日本リハビリテーション医学会生涯教育単位付与項目 10 単位

定員/200 名(会場の座席数が限られておりますのでご了承下さい)

参加費/一般 2,000 円
日本整形外科学会研修単位取得希望:教育研修受講費 1,000 円
日本リハビリテーション医学会生涯教育単位取得希望:受講費 1,000 円

申し込み方法/下記の事務局宛に「埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会参加希望」として、電子メールまたは FAX にて
①~③の事項を記入の上、申し込む
①氏名(ふりがな)
②所属施設名・職種
③連絡先郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスあるいは FAX 番号

申し込み締切/10 月 14 日(土)

一般演題応募方法/事務局宛に電子メールにて、
①演題名
②発表者名
③発表者所属先
④メールアドレス
を記載し応募する

一般演題応募締め切り/9 月 30 日(土)

問い合わせ/埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会事務局
埼玉医科大学かわごえクリニックリハビリテーション科(担当:森 芳久)
TEL:049‐238-8292
FAX:049‐238-8273
E-mail:kcreha@saitama-med.ac.jp
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