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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

関節機能要素をプラスしたパーソナルトレーニングへ
――PTSセミナー


日程/12月10日(日)、2018年1月14日(日)、2月18日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/PCP×Lasante(大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル)

内容/PTSセミナーは、さまざまな個人の目的に応じたパーソナルトレーニングとしてリアライン・トレーニングを活用するためのスキル習得を目的としている。スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をワークショップ形式で進めていき、実践力を高めていく。各関節から全身運動までを変化させていくプロセスを習得する
第1回:リアライン・トレーニング概論
胸郭・肩関節及び骨盤・股関節・下肢を正常なアライメントを保つための運動を、頭で理解し、そして体で体感していただきます。
第2回:コア・体幹のグローバル・リアライン
体幹全体を1つのユニットとみなして、体幹全体の正常なアライメントを保つための運動を行います。さらに、上肢や下肢を連動させた体幹トレーニングを行い、理想の運動パターンを身に付けます。
第3回:対象者別プログラム立案・エクササイズ指導
スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をしていただきます。PTS最終回は技能評価テストを行う。

受講料/64,800円(3回セット、税込)

申し込み方法/WEBサイトにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへと進む

申し込み締切/12月4日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


ISR(組織間リリース®)セミナー2017(大阪会場)

日程/2018年1月28日(日)、2月10日(土)、3月18日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/新大阪丸ビル別館5-1号室(大阪市東淀川区東中島1-18-22丸ビル別館)

内容/組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニック。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正する。その過程では、
1)微小な関節マルアライメントの同定
2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察
3)マルアライメントを形成した原因因子を同定
4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正
が必要となる。

 すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることができる。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要。ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させる。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できる

受講料/96,180円(3回セット、税込)

申し込み方法/PC版またはモバイル版にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへと進む

申し込み締切/1月22日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


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