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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.205(2018年11月号)←詳細&購入はここ!
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『特集 肩甲骨の動きと働き」
──5つの視点からみる肩甲骨
 
1.「セラピストのための肩甲骨キネマティクス」
──最新の3次元動作解析による研究と臨床応用
 乾 哲也・千里リハビリテーション病院 大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 RPT、M.A.(学術修士)

2.「運動過程の違いによる肩甲骨機能の変化」
 楠 貴光・医療法人和松会 六地蔵総合病院リハビリテーション科 RPT、MS(保健医療学)
 
3.「運動課題による肩甲骨周囲筋活動の変化とその特徴」
 井尻朋人・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 部長 RPT、MS(保健学修士)
 
4.「肩甲骨周囲筋群の筋活動とオーバーヘッドスポーツにおける肩甲骨機能」
 福島秀晃・伏見岡本病院 リハビリテーション科 RPT
 
5.「結帯動作時の肩甲骨運動と筋活動について」
 白井孝尚・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 RPT
 
6.「座談会:肩甲骨の研究をめぐって」
 参加者:乾 哲也、楠 貴光、井尻朋人、福島秀晃、白井孝尚
  進行:鈴木俊明・関西医療大学大学院 研究副科長 教授
 

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2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーのご案内

サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!
サッカー世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本で同セミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。

来年度以降の日本開催コースは、従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定です。過去のスペシャリストコースまで修了された日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きますエキスパートコースも開催致しますが、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外のご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きますので、来年度以降のエキスパートコースに参加されたいという方は最後のチャンスをお見逃しなく!!

ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー
世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。

フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表、EURO2016でのポルトガル代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。

日本では、ガンバ大阪が2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成。鹿島アントラーズも2016年より正式採用し、同年のJ1と天皇杯の国内2冠。更にはFIFAクラブW杯にてアジア勢としては初となる決勝進出を果たすなど、現在では数多くのJクラブ、社会人チーム、大学、高校チームで取り入れられるようになりました。「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。

2,000名以上のサッカー関係者が受講サッカー1
過去6回の日本開催で、アマチュアクラブからJ-league、日本代表チームまで延べ2,000名以上ものサッカー関係者にご受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。

また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師は、茨城開催コースでは相良浩平氏が初担当。東京開催コースでは同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods(トレーニングメソッド)』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation(チームピリオダイゼーション)』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation(サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション)』をご紹介します。

更に、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。昨年までは「アドバンスコース Level 2」以降は2日間コースのみのご用意でしたが、2日間の連続受講が難しいという方々にもアドバンスコース修了までご受講頂けますよう、本年度は「アドバンスコース Level 2」「スペシャリストコース Level 1」も1日コースずつに分割致しました。

「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation(インディビジュアルピリオダイゼーション)』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation(ピリオダイゼーション = 状況への適応)』や、『First Team Periodisation(トップチームのピリオダイゼーション)』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing(サッカーフィットネスの測定)』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)』の他、『Football Strength Training(サッカーのストレングストレーニング)』と『Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。

「スペシャリストコース Level 2」では、指導者として必要不可欠なサッカーのための生理学的知識『Football Specific Physiology(サッカー生理学)』をサッカーという競技の中で起こっている現象を基に説明。更に、チームのプレースタイルに合わせた「Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)」、サッカー心理学「Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)」をより深くご紹介。育成年代のピリオダイゼーションが中心となります「スペシャリストコース Level 3」では、特に難しい成長期のピリオダイゼーション『Growth Spurt Periodisation(成長期のピリオダイゼーション)』、ユースアカデミー全体で一貫してピリオダイゼーションを実施する方法『Youth Academy Periodisation(育成年代におけるピリオダイゼーション)』、そしてそれらを日本に適応させるためにはどうするべきかを『Japanese Youth Academy Periodisation(日本の育成年代におけるピリオダイゼーション)』の中でご紹介させて頂きます。

2015年度に新設された「エキスパートコース」も開催
尚、今回も過去日本で開催されたスペシャリストコースを修了された、日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きまして、フェルハイエン氏より最新理論のご紹介や、ゲストスピーカーをお招きしてそれぞれの現場で実際に「サッカーのピリオダイゼーション」理論を実施された事例などをご紹介頂き、それらを題材にしたケーススタディーでフェルハイエン氏と共に評価、ディスカッションを行う、2015年度に新設された「エキスパートコース」も開催します。

今回スペシャリストコース Level 3までの全てのコースを修了された方も、ピリオダイゼーションスペシャリストとして翌年度からの同コースに参加する資格を得ることができますが、来年度以降の日本開催コースでは従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定ですので、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外の同コースへのご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きます。来年度以降のエキスパートコースに確実に参加されたいという方は、最後のチャンスをお見逃しなく。

すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本で受講される方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく(ベーシックLv.1、アドバンスLv.1には発行されません)、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を常に共有する機会を得ることができます。

申し込み締切/12月17日(日)

※各コースの詳細や日程、お申込み方法など、詳細はリリースにて御確認ください。

問い合わせ/ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局(担当:川合)
E-mail:info@worldfootballacademy.jp

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「第16回インディバ®・コンベンション」開催
――株式会社インディバ®・ジャパンよりレポート


imagefile.jpg 高周波温熱機器「インディバ®」「インディバ®・アクティブ」の発売元である株式会社インディバ®・ジャパンは、11月12日に約400名を集め、東京・TKPガーデンシティ品川で(第16回インディバ®)・コンベンション」を開催しました。

 ユーザーの方々からの発表を中心に、毎年新たな有用性・有効性が発表されるコンベンションですが、今年は例年以上に「インディバ®」「インディバ®・アクティブ」の幅広いポテンシャルを示す一日となりました。午前中は高齢者の下肢ケアについて、デモンストレーションを行いながらの発表でスタート。これは国としても大きな問題となっている、「健康寿命延伸」に貢献できる施術の披露となりました。

 続いて行われた頚髄損傷による四肢麻痺からの回復の発表には、損傷後8カ月の入院、リハビリ後でも右側優位の両側上・下肢不全麻痺症状があったものが、「インディバ®」の施術を受けたことで明らかに改善され、自宅やプールでの筋トレが自身でできるまでの状態になったことを、施術を行った整骨院の院長と施術を受けたご本人が登壇し、証明しました。

 午後は近年「インディバ®・アクティブ」の可能性について共同研究を行っている、京都大学大学院から、エクササイズを組合せての施術がエクササイズのみの場合よりも、痛みや機能障害において有意に改善が見られたという発表がありました。「インディバ®・アクティブ」の効果では、パラ水泳チームにおける活用状況という貴重な報告も行われました。

 メディカル分野からは脂肪吸引後での有用性が発表され、「脂肪を取るほど硬縮がきつくなるが、硬縮には『インディバ®・』が最も適している」と言明。術後に使用することでダウンタイムの早期回復につながること、そして術後の患者クリニックと患者さんのコミュニケーションツールとして、患者さんの満足度向上の一助にもなっていることも明らかにしました。

 インディバ®・ジャパンからは山口祐司会長が、市場の変動は明らかで、だからこそ「インディバ®」の「便宜性」が優位であることを講演。「インディバ®」インストラクターは「美手」をテーマに、クイックメニューの提案、「インディバ®・アクティブ」インストラクターは、より効果的に活用していく施術法を発表しました。

なお来年の「第17回インディバ®・コンベンション」は、11月4日に、TKPガーデンシティ品川で開催する。

問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
E-mail:indiba@symphony.plala.or.jp

第18回股関節市民フォーラム
健康の源は運動にあり!
――いつまでも元気で歩くために


日程/11月25日(土)

時間/午後1時20分~午後4時5分(開場:午後12時50分)

会場/京葉銀行文化プラザ 6階「欅」(千葉市中央区富士見 1丁目 3-2)

主催/公益財団法人日本股関節研究振興財団

内容/①「股関節疾患の取り組み方」
         白土英明(医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院 副院長)
     ②「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」
         太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士)
     ③「健康の源は運動にあり!」
         田島文博(和歌山県立医科大学リハビリテーション科 教授)
質疑応答
座長:別府諸兄((公財)日本股関節研究振興財団理事長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)
泉田良一(社会福祉法人仁生社江戸川病院 慶友人工関節センター長)
回答者:講演者

※休憩時間には健康チェック・体力測定など

定員/200人

受講料/無料

申し込み締切/11月22日(水)

申し込み方法/事前申込制。参加希望者はHP内に記載されている「FAX用プログラム兼申込用紙」もしくは「メールフォーム」から申し込む

※なお、当方に到着しだい受付完了。定員オーバーとなった場合のみ連絡

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716

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