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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

女性スポーツ勉強会in東京
――女性スポーツの環境を変えていこう!


日程/4月14日(土)

時間/午後1時~4時45分(午後12時15分開場)、情報交換懇親会:午後5時30分

会場/東京ウィメンズプラザ(地下鉄「表参道」徒歩7分)

主催/NPO法人バレーボール・モントリオール会

協賛/日本水産株式会社、 株式会社ポピンズ

協力:一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会
    一般社団法人全国スポーツクラブコミッション
    女性アスリート支援委員会(がんばれ!やまとなでしこプロジェクト)

内容/これまでの勉強会では女性の身体のことを重点的に行ってきましたが、そのほかの心理面やトレーニング環境などについても考えていきたいと思います。

欧米ではMe too とセクハラやパワハラを告発する動きが活発になり、さらに米国体操で明らかになった帯同ドクターによるセクハラの深刻な問題が裁判にかけられています。

日本ではなかなかこうした問題に直接切り込むことがタブーのように思われていますが、そうは言っていられません!
今回も目から鱗が落ちるお話がたくさん出てくると思います。

講師/宇津木妙子(ソフトボール元日本代表監督)
北田(旧姓持田)典子(全日本柔道連盟理事、ソウル五輪銅メダリスト)
沖 美穂(自転車ロードレース選手、シドニー、アテネ、北京五輪代表)
池田(旧姓矢野)広美(1976年モントリオール五輪女子バレー金メダリスト)
高尾美穂(スポーツドクター、産婦人科)

総合コーディネーター:宮嶋泰子(テレビ朝日スポーツコメンテーター)

対象/男女問わず、どなたでも参加可能

参加費/一般3,000円、学生2,000円、高校生1,000円

申し込み方法/メール:件名を「4月14日申し込み」とし、①お名前(ふり仮名)、②所属先、③スポーツキャリアの有無、④託児依頼の有無、⑤懇親会への参加有無(別途5000円)、⑥車いす使用の有無等を明記のうえ、下記E-mailアドレスに申し込む

コクチーズ」からも申し込み可

問い合わせ/NPO法人バレーボール・モントリオール会
E-mail:womenssportslovers@yahoo.co.jp
http://montreal.sports.coocan.jp/

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