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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.207(2019年1月号)←詳細&購入はここ!
207表紙-1
『特集 マラソン研究」
──東京2020対策からリカバリーはじめマラソンの科学を探る
 
1.「東京2020のマラソンの科学的対応について」
 杉田正明・日本体育大学教授、日本陸上競技連盟科学委員長

2.「マラソン前後の筋肉の硬さ変化とリカバリーの方策」
 稲見崇孝・慶應義塾大学体育研究所
 
3.「フルマラソン前後で足部の形状はどう変化し、どう回復するか」
 深野真子・芝浦工業大学工学部
 
4.「マラソンで生じる筋ダメージの評価」
──骨格筋画像研究の視点から
 東原綾子・早稲田大学スポーツ科学学術院
 
5.「酸素摂取効率勾配(OUES:Oxygen uptake efficiency slope)という指標について」
──生理学的基礎と臨床への応用
 馬場礼三・中部大学生命健康科学部スポーツ保健医療学科 教授、小児科医


スポーツパフォーマンス分析士・測定士養成講座 VBT B-1
日程/6月9日(土)
時間/午前9時~午後5時
会場/京都府京都市伏見区内の大学キャンパス
主催/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
内容/VBT B-1【ウェイトトレーニングにおける挙上速度の測定とパフォーマンス分析】
Velocity Based Trainingの理論を理解している。適切な機器の使用方法を習得し、VBTの実施ができる。
・VBTの基礎理論
・速度ゾーン別の実施方法
・Velocity Loss Cutoffの適用(ターゲット設定)
・ベンチプレス、スクワット、スクワットジャンプ
対象/大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格保有者
定員/10名
参加費/54,000円(税込)
申し込み方法/WEBより申し込む
申し込み締切/6月4日(月)
問い合わせ/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
TEL:0467-81-4396
FAX:0467-81-5459
E-mail:jimukyoku@ipas.or.jp


スポーツパフォーマンス分析士・測定士養成講座B-2
日程/6月10日(日)
時間/午前9時~午後5時
会場/京都府京都市伏見区内の大学キャンパス
主催/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
内容/ジャンプB-2【ジャンプの測定とパフォーマンス分析】
各種ジャンプの理論を理解している。適切に実施しフィードバックができる。
・ジャンプ動作の基礎理論
・YardStickによる垂直跳び、ランジャンプ。跳躍高と最高到達点。
・オプトジャンプネクストによるRSIの計測、片足ジャンプ、反応ジャンプ
・PUSHのRSI計測、CMJ計測
対象/大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格保有者
定員/10名
参加費/54,000円(税込)
申し込み方法/WEBより申し込む
申し込み締切/6月4日(月)
問い合わせ/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
TEL:0467-81-4396
FAX:0467-81-5459
E-mail:jimukyoku@ipas.or.jp

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MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
電子書籍 鈴木表紙
電子書籍 
Physical Therapy for Parkinson Disease
―パーキンソン病と理学療法―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、渡邊裕文、嘉戸直樹

編集/関西理学療法学会

A4判 212ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1080円(本体1000円+税)

■主な目次
第1章 パーキンソン病とは
第2章 パーキンソン病の理解に重要な大脳基底核の機能
第3章 パーキンソン病の理学療法に関する最近の知見
第4章 動作分析を主体としたパーキンソン病への理学療法
第5章 症例報告―パーキンソン病のみなさまへのアドバイス―
第6章 パーキンソン病の理学療法Q&A―パーキンソン病患者のみなさんへの講演録より―
用語集
索引

★本書は2008年12月21日初版発行(発行所:有限会社アイペック)、2010年9月1日同第2刷が発行されたものの電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM」