スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.200(2018年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ200表紙 通巻200号記念企画
『特集 スポーツ現場とスポーツ医学」
──跳躍動作とともに
 
「はじめに(通巻200号を記念して)」

1.「大学現場での対応について」
 伊藤由記子・BFS(Body Function Studio)鍼灸マッサージ施術院

2.「コーチの目から見た跳躍動作とその指導」
 吉田孝久・日本女子体育大学准教授 強化委員会オリンピック強化コーチ 男子走高跳担当
 
3.「足部の骨配列から見た跳躍動作」
 氏家憂也・はちすばクリニック リハビリテーション科
 
4.「陸上走高跳の踏切動作における身体制御についての一考察」
 阿部洋太・はちすばクリニック リハビリテーション科
 
5.「ハイジャンプ選手の足部外傷後のパフォーマンス向上への取り組み」
 吉田奈美・はちすばクリニック リハビリテーション科 理学療法士、
アスレティックトレーナー、保健学修士
 
スポーツパフォーマンス分析士・測定士養成講座 VBT B-1
日程/6月9日(土)
時間/午前9時~午後5時
会場/京都府京都市伏見区内の大学キャンパス
主催/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
内容/VBT B-1【ウェイトトレーニングにおける挙上速度の測定とパフォーマンス分析】
Velocity Based Trainingの理論を理解している。適切な機器の使用方法を習得し、VBTの実施ができる。
・VBTの基礎理論
・速度ゾーン別の実施方法
・Velocity Loss Cutoffの適用(ターゲット設定)
・ベンチプレス、スクワット、スクワットジャンプ
対象/大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格保有者
定員/10名
参加費/54,000円(税込)
申し込み方法/WEBより申し込む
申し込み締切/6月4日(月)
問い合わせ/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
TEL:0467-81-4396
FAX:0467-81-5459
E-mail:jimukyoku@ipas.or.jp


スポーツパフォーマンス分析士・測定士養成講座B-2
日程/6月10日(日)
時間/午前9時~午後5時
会場/京都府京都市伏見区内の大学キャンパス
主催/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
内容/ジャンプB-2【ジャンプの測定とパフォーマンス分析】
各種ジャンプの理論を理解している。適切に実施しフィードバックができる。
・ジャンプ動作の基礎理論
・YardStickによる垂直跳び、ランジャンプ。跳躍高と最高到達点。
・オプトジャンプネクストによるRSIの計測、片足ジャンプ、反応ジャンプ
・PUSHのRSI計測、CMJ計測
対象/大学や専門学校におけるスポーツ医科学の専門科目の習得およびトレーナー、ストレングスコーチ、医療従事者の資格保有者
定員/10名
参加費/54,000円(税込)
申し込み方法/WEBより申し込む
申し込み締切/6月4日(月)
問い合わせ/一般社団法人スポーツパフォーマンス分析協会
TEL:0467-81-4396
FAX:0467-81-5459
E-mail:jimukyoku@ipas.or.jp

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MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
電子書籍 鈴木表紙
電子書籍 
Physical Therapy for Parkinson Disease
―パーキンソン病と理学療法―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、渡邊裕文、嘉戸直樹

編集/関西理学療法学会

A4判 212ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1080円(本体1000円+税)

■主な目次
第1章 パーキンソン病とは
第2章 パーキンソン病の理解に重要な大脳基底核の機能
第3章 パーキンソン病の理学療法に関する最近の知見
第4章 動作分析を主体としたパーキンソン病への理学療法
第5章 症例報告―パーキンソン病のみなさまへのアドバイス―
第6章 パーキンソン病の理学療法Q&A―パーキンソン病患者のみなさんへの講演録より―
用語集
索引

★本書は2008年12月21日初版発行(発行所:有限会社アイペック)、2010年9月1日同第2刷が発行されたものの電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM」