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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

子どものための心理的応急処置
~災害時や緊急時、あなたはどのように子どもに声をかけますか?~


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災害や事故に遭遇してしまうことで、子どもはショックや不安になやまされてしまうことがあります。緊急時に受けたこころの傷を長く残さないための、こころの応急手当てともいえる「子どものためのPFA」は、専門家でなくてもだれでもできる心理社会的ケアの方法です。

より多くの方が身に付けることで、より多くの子どもを救うことができるこの方法を、東北・熊本などの被災地で子ども支援に関わり続けてきた講師と団体が皆さんにお伝えします。

日程/平成30年7月22日(日)

会場/日本体育大学横浜・健志台キャンパス 8号館3F 8301教室

時間/午後1時~4時

内容/「災害時のメンタルヘルス概論」 河嶌 譲
「子どものためのPFA」 赤坂 美幸、沖野 昇平
「PFA の行動原則と演習」河嶌譲、赤坂美幸、沖野昇平

講師/鈴木健介(保健医療学部准教授、救急蘇生・災害医療学研究室)
河嶌 譲 (国立病院機構災害医療センター)
赤坂 美幸(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

定員/250名

対象/一般、本学教職員・学生、高校生

受講料/無料

申し込み方法/申し込みフォームから必要事項を入力しお申し込みください。

申し込み期間/6月25日(月)~7月20日(金)午後5時まで

問い合わせ/日本体育大学 社会貢献推進機構 スポーツプロモーション・オフィス


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