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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
平成30年度 第55回ワークショップ
――基礎から学ぶスポーツ外傷・障害「腰部・体幹の評価に必要な知識と視点」

日程/8月4日 (土)

時間/午後1時45分~5時

会場/酒井医療株式会社 本社2階 セミナールーム(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅徒歩3分)

内容/「腰部・体幹の評価に必要な知識と視点」河端将司(相模原協同病院)
・腰部痛と骨盤痛の基本的な病態を理解する
・仙腸関節、腰椎、胸椎、胸郭の構造と機能を理解し触診ができる
・姿勢と運動を3次元的に捉え、運動機能異常を推察できる

参加費/会員3,000円、一般6,000円、学生会員2,000円、一般学生5,000円

申し込み方法/HP内の申し込み入力フォームより申し込む

申し込み締切/7月31日(火)まで
※会場準備の都合上、事前のお申し込みをお願いいたします。

問い合わせ/第55回ワークショップ事務(担当:柿山知子)
E-mail:tomoko.kakiyama@gmail.com

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