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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.205(2018年11月号)←詳細&購入はここ!
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『特集 肩甲骨の動きと働き」
──5つの視点からみる肩甲骨
 
1.「セラピストのための肩甲骨キネマティクス」
──最新の3次元動作解析による研究と臨床応用
 乾 哲也・千里リハビリテーション病院 大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 RPT、M.A.(学術修士)

2.「運動過程の違いによる肩甲骨機能の変化」
 楠 貴光・医療法人和松会 六地蔵総合病院リハビリテーション科 RPT、MS(保健医療学)
 
3.「運動課題による肩甲骨周囲筋活動の変化とその特徴」
 井尻朋人・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 部長 RPT、MS(保健学修士)
 
4.「肩甲骨周囲筋群の筋活動とオーバーヘッドスポーツにおける肩甲骨機能」
 福島秀晃・伏見岡本病院 リハビリテーション科 RPT
 
5.「結帯動作時の肩甲骨運動と筋活動について」
 白井孝尚・医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 RPT
 
6.「座談会:肩甲骨の研究をめぐって」
 参加者:乾 哲也、楠 貴光、井尻朋人、福島秀晃、白井孝尚
  進行:鈴木俊明・関西医療大学大学院 研究副科長 教授
 

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株式会社インディバ・ジャパン レポート
「第17回インディバ®・コンベンション」開催報告
――新ツール「INDIBA® FASCIA」初披露


スペインの高周波温熱機器「インディバ®」の国内販売元である株式会社インディバ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役:山口薫)は、11月4日にTKPガーデンシティ品川で「第17回インディバ®・コンベンション」を開催しました。

写真①
エステティック、メディカル分野へ24年間販売している「インディバ®」、スポーツ・治療分野へ展開中の「インディバ®」の新たな有用性・有効性を発表するコンベンション。

今年はユーザーの方々を中心に過去最大となる約450名が参加し、ラモン・イ・カハル医学研究所(スペイン)生体電磁気学研究部門の部門長、アレハンドロ・ウベダ先生による「皮膚の再生および軟骨再生におけるINDIBA®の電気的刺激に対する細胞応答」でスタート。
「インディバ®」ユーザーからの発表では、女性にも増加中の「薄毛」に対する活用、高機能化粧品との併用による顔のたるみやシミへの施術前後の変化に、参加者も「インディバ®」のポテンシャルの奥深さを、改めて感じ取っていました。

「インディバ®・アクティブ」では、外傷や機能的リハビリテーションなどへの施術が、ユーザーから動画で紹介されたほか、最大等速性膝関節屈曲トルク疲労耐性、等尺性最大足底屈の疲労回復過程へ「インディバ®・アクティブ」が及ぼす影響について、大学研究室からの発表もあり、これらも治療への大きなヒントになったようです。

弊社インストラクターからは、「インディバ®」では医療現場における有用性、活用法についてデモを交えて発表し、「インディバ®・アクティブ」は、コンベンションがお披露目となる筋膜リリースの新ツール「INDIBA® FASCIA」の紹介とデモを行い、参加者の視線を一気に集めました。

また今回のコンベンションは、この夏世を去った「インディバ®」の開発者、ホセ・カルベット氏へ向けた山口祐司会長、山口薫社長からのメッセージや、同氏を偲ぶスライドショーも公開。カルベット氏への「追悼」の意も込めた一日となりました。

なお来年の「第18回インディバ®・コンベンション」は、2019年10月27日(日)、TKPガーデンシティ品川で開催。
写真②
問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
(担当:広報室 宮川)
TEL:03-5768-8871
FAX:03-5768-8872
E-Mail: miyak@indiba.co.jp
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産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー in熊本・長崎・広島

日程/熊本:2019年2月9日(土)
     長崎:2019年2月17日(日)
     広島:2019年3月21日(木・祝日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/熊本:リハビリセンターsmile -スミレ-光の森 さわらびⅡ 1F(熊本市北区龍田町弓削867-1)
     長崎:サンスパおおむら(大村市森園町663−3)
     広島:RCC文化センター(広島市中区橋本町5-11)

内容/妊娠中および産後に生じる仙腸関節痛に対し、その原因なり得る骨盤マルアライメントの評価と治療法を講習。

1.妊娠中では、快適な背臥位がとれるように胸郭の可動性とおよび腹腔筋群の滑走性を改善させて腹腔容積を拡大させます。

2.妊娠中および産後のどの時点においても、骨盤のマルアライメントを改善して仙腸関節へのストレスを減弱させるよう治療を行います。そのために、股関節周囲の組織の癒着を解消させます。その上で、上殿皮神経、中殿皮神経、長後仙腸靭帯などの疼痛に対する対症療法を実施し、疼痛を消失させます。

3.産後では、妊娠中の腹筋群の微細な損傷によって生じる筋間の癒着を解消させ、また側臥位での睡眠姿勢によって生じる中殿筋や小殿筋の癒着を解消させて正常な筋活動パターンを獲得させます。

<午前の部>
・リアライン・コンセプトに基づく治療総論
・周産期の仙腸関節痛の疾患概念とメカニズム
・周産期の仙腸関節痛の結果因子の評価
・骨盤・胸郭のマルアライメントと原因因子の評価

<午後の部>
・組織間リリース(ISR)の基礎技術
・結果因子の治療
・原因因子の治療(組織間リリースと運動療法)
・治療デモンストレーション

受講料/10,800円

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きを行う

申し込み締切/熊本:2019年2月5日(火)
          長崎:2019年2月12日(火)
          広島:2019年3月12日(火)

問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局 株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info
全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズCSPT2018 in札幌

日程/骨盤編:2019年1月13日(日)
    股関節・鼠径部編:2019年1月14日(月・祝)

時間/午前9時30分~午後3時45分

会場/札幌市教育文化会館 研修室301(札幌市中央区北1条西13丁目)

内容/このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の骨盤編、股関節・鼠径部編。

【骨盤編】
仙腸関節痛を引き起こすメカニズムに、PSIS(上後腸骨棘)間の開大によるストレスが原因となるとして、その評価、治療を紹介します。PSIS間が開大する原因として、
①寛骨内旋(ASIS(上前腸骨棘)間の接近)
②寛骨下方回旋(腸骨稜の開大)
③寛骨前・後傾
の3つがあり、これらが複数同時にみられることもあります。それぞれを引き起こす軟部組織の滑走不全は触診によって特定でき、その滑走性の改善によってPSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させることができる。

微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を学び、骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。

▼コラム「仙腸関節痛になりやすい骨盤アライメントとは?」

【股関節・鼠径部編】
鼠径部痛症候群は様々な問題が絡み合って症状を引き起こすため、正確な評価が必要となる。 そして、保存療法でスポーツへの完全復帰を果たすには、内転筋群・鼠径部・腹筋群に残存しやすい滑走不全を正確にリリースする技術が必要。
CSPT クリニカルスポーツ理学療法セミナーの「股関節編」は、この評価から治療技術までの一連を習得できるセミナー。 スポーツに関わる医療従事者の方や、股関節痛に悩む患者さんを抱える方はにはとくにおすすめのセミナー。

▼コラム「スポーツが原因の股関節痛 鼠径部痛症候群の治療」

受講料/1回:12,960円(税込)
      2回セット受講:21,600円(税込)

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きを行う

申し込み締切/2019年1月8日(火)

問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局(株式会社GLAB)
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info


「第40回子どものからだと心・全国研究会議」の「特別講演」
内容および講師変更のお知らせ


月刊スポーツメディスンNo.205のEVENTのページでも紹介させていただきました「第40回子どものからだと心・全国研究会議」(12月8日~9日)にて講師および内容の変更がありましたので、下記に「第40回子どものからだと心・全国研究会議」事務局からのお知らせを掲載させていただきます。


「第40回子どものからだと心・全国研究会議」の「特別講演」では、京都大学総長・日本学術会議会長の山極壽一氏にご講演いただく予定で準備を進めてまいりました。

しかしながら、このたびノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏とともにスウェーデン・ストックホルムで行われる授賞式に参加することになりました。 そのため、予定しておりました「特別講演」の内容と講師を変更せざるを得なくなってしまいました。急な変更のお知らせで大変恐縮ですが、ご理解いただきたく存じます。

なお、新たに企画した特別講演は『子どもが危ない!スマホ社会の落とし穴』というテーマで、清川輝基氏(NPO法人子どもとメディア・代表理事)にお願いすることができました。

詳細は、新規PDFチラシをご覧ください。

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