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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

「第40回子どものからだと心・全国研究会議」の「特別講演」
内容および講師変更のお知らせ


月刊スポーツメディスンNo.205のEVENTのページでも紹介させていただきました「第40回子どものからだと心・全国研究会議」(12月8日~9日)にて講師および内容の変更がありましたので、下記に「第40回子どものからだと心・全国研究会議」事務局からのお知らせを掲載させていただきます。


「第40回子どものからだと心・全国研究会議」の「特別講演」では、京都大学総長・日本学術会議会長の山極壽一氏にご講演いただく予定で準備を進めてまいりました。

しかしながら、このたびノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏とともにスウェーデン・ストックホルムで行われる授賞式に参加することになりました。 そのため、予定しておりました「特別講演」の内容と講師を変更せざるを得なくなってしまいました。急な変更のお知らせで大変恐縮ですが、ご理解いただきたく存じます。

なお、新たに企画した特別講演は『子どもが危ない!スマホ社会の落とし穴』というテーマで、清川輝基氏(NPO法人子どもとメディア・代表理事)にお願いすることができました。

詳細は、新規PDFチラシをご覧ください。

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