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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズCSPT2018 in札幌

日程/骨盤編:2019年1月13日(日)
    股関節・鼠径部編:2019年1月14日(月・祝)

時間/午前9時30分~午後3時45分

会場/札幌市教育文化会館 研修室301(札幌市中央区北1条西13丁目)

内容/このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の骨盤編、股関節・鼠径部編。

【骨盤編】
仙腸関節痛を引き起こすメカニズムに、PSIS(上後腸骨棘)間の開大によるストレスが原因となるとして、その評価、治療を紹介します。PSIS間が開大する原因として、
①寛骨内旋(ASIS(上前腸骨棘)間の接近)
②寛骨下方回旋(腸骨稜の開大)
③寛骨前・後傾
の3つがあり、これらが複数同時にみられることもあります。それぞれを引き起こす軟部組織の滑走不全は触診によって特定でき、その滑走性の改善によってPSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させることができる。

微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を学び、骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。

▼コラム「仙腸関節痛になりやすい骨盤アライメントとは?」

【股関節・鼠径部編】
鼠径部痛症候群は様々な問題が絡み合って症状を引き起こすため、正確な評価が必要となる。 そして、保存療法でスポーツへの完全復帰を果たすには、内転筋群・鼠径部・腹筋群に残存しやすい滑走不全を正確にリリースする技術が必要。
CSPT クリニカルスポーツ理学療法セミナーの「股関節編」は、この評価から治療技術までの一連を習得できるセミナー。 スポーツに関わる医療従事者の方や、股関節痛に悩む患者さんを抱える方はにはとくにおすすめのセミナー。

▼コラム「スポーツが原因の股関節痛 鼠径部痛症候群の治療」

受講料/1回:12,960円(税込)
      2回セット受講:21,600円(税込)

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きを行う

申し込み締切/2019年1月8日(火)

問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局(株式会社GLAB)
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info


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