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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


株式会社インディバ・ジャパン レポート
「第17回インディバ®・コンベンション」開催報告
――新ツール「INDIBA® FASCIA」初披露


スペインの高周波温熱機器「インディバ®」の国内販売元である株式会社インディバ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役:山口薫)は、11月4日にTKPガーデンシティ品川で「第17回インディバ®・コンベンション」を開催しました。

写真①
エステティック、メディカル分野へ24年間販売している「インディバ®」、スポーツ・治療分野へ展開中の「インディバ®」の新たな有用性・有効性を発表するコンベンション。

今年はユーザーの方々を中心に過去最大となる約450名が参加し、ラモン・イ・カハル医学研究所(スペイン)生体電磁気学研究部門の部門長、アレハンドロ・ウベダ先生による「皮膚の再生および軟骨再生におけるINDIBA®の電気的刺激に対する細胞応答」でスタート。
「インディバ®」ユーザーからの発表では、女性にも増加中の「薄毛」に対する活用、高機能化粧品との併用による顔のたるみやシミへの施術前後の変化に、参加者も「インディバ®」のポテンシャルの奥深さを、改めて感じ取っていました。

「インディバ®・アクティブ」では、外傷や機能的リハビリテーションなどへの施術が、ユーザーから動画で紹介されたほか、最大等速性膝関節屈曲トルク疲労耐性、等尺性最大足底屈の疲労回復過程へ「インディバ®・アクティブ」が及ぼす影響について、大学研究室からの発表もあり、これらも治療への大きなヒントになったようです。

弊社インストラクターからは、「インディバ®」では医療現場における有用性、活用法についてデモを交えて発表し、「インディバ®・アクティブ」は、コンベンションがお披露目となる筋膜リリースの新ツール「INDIBA® FASCIA」の紹介とデモを行い、参加者の視線を一気に集めました。

また今回のコンベンションは、この夏世を去った「インディバ®」の開発者、ホセ・カルベット氏へ向けた山口祐司会長、山口薫社長からのメッセージや、同氏を偲ぶスライドショーも公開。カルベット氏への「追悼」の意も込めた一日となりました。

なお来年の「第18回インディバ®・コンベンション」は、2019年10月27日(日)、TKPガーデンシティ品川で開催。
写真②
問い合わせ/株式会社インディバ・ジャパン
(担当:広報室 宮川)
TEL:03-5768-8871
FAX:03-5768-8872
E-Mail: miyak@indiba.co.jp
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産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー in熊本・長崎・広島

日程/熊本:2019年2月9日(土)
     長崎:2019年2月17日(日)
     広島:2019年3月21日(木・祝日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/熊本:リハビリセンターsmile -スミレ-光の森 さわらびⅡ 1F(熊本市北区龍田町弓削867-1)
     長崎:サンスパおおむら(大村市森園町663−3)
     広島:RCC文化センター(広島市中区橋本町5-11)

内容/妊娠中および産後に生じる仙腸関節痛に対し、その原因なり得る骨盤マルアライメントの評価と治療法を講習。

1.妊娠中では、快適な背臥位がとれるように胸郭の可動性とおよび腹腔筋群の滑走性を改善させて腹腔容積を拡大させます。

2.妊娠中および産後のどの時点においても、骨盤のマルアライメントを改善して仙腸関節へのストレスを減弱させるよう治療を行います。そのために、股関節周囲の組織の癒着を解消させます。その上で、上殿皮神経、中殿皮神経、長後仙腸靭帯などの疼痛に対する対症療法を実施し、疼痛を消失させます。

3.産後では、妊娠中の腹筋群の微細な損傷によって生じる筋間の癒着を解消させ、また側臥位での睡眠姿勢によって生じる中殿筋や小殿筋の癒着を解消させて正常な筋活動パターンを獲得させます。

<午前の部>
・リアライン・コンセプトに基づく治療総論
・周産期の仙腸関節痛の疾患概念とメカニズム
・周産期の仙腸関節痛の結果因子の評価
・骨盤・胸郭のマルアライメントと原因因子の評価

<午後の部>
・組織間リリース(ISR)の基礎技術
・結果因子の治療
・原因因子の治療(組織間リリースと運動療法)
・治療デモンストレーション

受講料/10,800円

申し込み方法/HPにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きを行う

申し込み締切/熊本:2019年2月5日(火)
          長崎:2019年2月12日(火)
          広島:2019年3月12日(火)

問い合わせ/日本健康予防医学会 関節疾病予防研究部会事務局 株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@realine.info