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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構
TMDU SPORTS MEDICINE SYMPOSIUM 2019
~多職種によるトータル医科学サポートを議論する~


日程/ 3月21日(木・祝)

時間/午後1時~5時

会場/東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(東京都千代田区湯島1-5-45)

内容/講演
①「東京2020オリンピック・パラリンピックでのアスリートメディカルサポート」
赤間高雄(組織委員会 メディカルディレクター)

② 「ハイパフォーマンススポーツセンターとしての役割」
奥脇 透(国立スポーツ科学センター スポーツメディカルセンター センター長)
  
③ 「競技団体のメディカルサポート 水泳競技会場におけるメディカルサポート体制」
金岡恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

④「選手村総合診療所ポリクリニック 理学療法部門について」
片寄 正樹(札幌医科大学 保健医療学部 教授、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会医療サービス部 アドバイザー)
 
⑤「選手村総合診療所ポリクリニック 整形外科部門について」
柳下和慶(東京医科歯科大学 スポーツ医歯学センター センター長)
   
⑥ 「トレーニング部門と選手村総合診療所との連携について」
鈴木 岳(日本オリンピック委員会(JOC)情報・医科学専門部医学サポート部員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会準備運営第一局(医療)アドバイザー、株式会社R-body project 代表取締役)

講演者による総合討論・パネルディスカッション

定員/400名(先着順)

対象/原則として、以下Ⅰ~Ⅶのいずれかの要件を満たす者とする。
Ⅰ 医師免許を有する者
Ⅱ 歯科医師免許を有する者
Ⅲ 理学療法士(PT)の資格を有する者
Ⅳ アスレティックトレーナー(NATA-ATCまたはJASA-AT)の資格を有する者
Ⅴ トレーニング専門職(NSCAまたはJATIが認定する資格)の資格を有する者
Ⅵ 上記領域を専門とする学生
Ⅶ その他(アスリートサポートに携わる者)

参加費/3,000円
*納入された参加費は、理由の如何を問わず一切返金致しません。

募集期間/1月24日(木)~3月8日(金)
*定員になり次第締め切り

申し込み方法/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構ホームページ上からWEB申請

問い合わせ/東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構事務局
(東京医科歯科大学医学部附属病院総務課 内) 
TEL:03-5803-5097
FAX:03-5803-0110
E-mail:tmdu_sso.adm@tmd.ac.jp



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花田学園スポーツ医科学フェスティバル2019
バスケットボールトレーナーセミナー


--JATI認定資格継続単位・NSCA継続教育単位(CEU)付与セミナー

日程/4月21日(日)

時間/午後1時30分~5時(受付:午後1時)

会場/花田学園3階講堂(東京都渋谷区桜丘町20-1)

主催/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局

内容/「ACL損傷の診断と治療」 山口 玲(稲波脊椎・関節病院)

「ACL再建術後のリハビリテーション」 清水 結(とつか西口整形外科スポーツ医学センター)

「シンポジウム~慢性膝外傷のコンディショニング」
座長:河原田愛(富士通レッドウエーブ、WJBLトレーナー部会長)、津田清美(花田学園)

PT・AT・ストレングスの立場から
永野康治(日本女子体育大学)
和田桃子(アイシン・エイ・ダブリュ)
小山孟志(東海大学)

対象/スポーツ医・科学に関わる方、スポーツ指導者、これらを目指す学生
    WJBLチーム所属トレーナー

定員/150名(定員を上回る申込みがあった場合、第2会場にてビデオ聴講実施有)

参加費/一般2,000円
      学生(大学生、大学院生、専門学校生)1,000円
* 当日受付にてお支払。学生の方は学生証をご提示

申し込み方法/花田学園アスレティックトレーナーコースHP内の申し込みフォームから申し込む

申し込み締切/4月15日(月)

問い合わせ/花田学園スポーツ医科学フェスティバル事務局
当日連絡先:03-3641-4787・4740
E-mail:hanadaat@gmail.com

第1回スポーツ・コンプライアンス・オフィサー養成講習会
――時代が求める新たな人材育成プログラム

日程/3月16日(土)・17日(日)

会場/東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

主催/一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構

内容/【16日】
講義① 「スポーツ・コンプライアンスとは - ルールとフェアプレイ精神を守る」
  武藤芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)

講義② 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅠ - 」
②-1 「近年の違反事例の特徴と課題」
  増島みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)

②-2 「違反事例の法的解釈」
   大橋卓生(弁護士、全日本テコンドー協会専務理事)

講義③ 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅡ - 」
③-1 「スポーツ指導者の立場から」
   今井純子(日本サッカー協会女子委員長)

③-2 「パラ・アスリートの立場から」
  成田真由美(パラリンピック水泳金メダリスト)

「グループワーク」 (10 班/各班 10 名)
与えられたコンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、 再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、 討議、発表、意見交換等を行う。
ファシリテーター(指導・助言役):機構の理事・監事及び外部専門家

情報交換会

【17日】
講義④ 「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
  櫻井康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)

講義⑤ 「スポーツ・コンプライアンス教育の方法と内容」
  工藤保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)

講義⑥ 「不適切な事案が発生した場合の対応」
⑥-1 「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
   辻村哲夫(日本学生野球協会審査室長)

⑥-2 「対応組織、規則、処分、公表等について」
  上柳敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)

筆記試験 (開始 30 分後から退出可能)

総合質疑・討論 (両日の講師・ファシリテーター参加)

事務説明、アンケート記入、閉会の辞、修了証交付、解散

募集人数/100名(2018年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者)

受講料/32,400円(消費税込。受講費、資料代、審査・認定料を含む)

募集手続/ ① 本機構ホームページより所定事項を記載して申し込む
定員100名、キャンセル待ちは20名、計120名に達し次第、締め切り

② お申し込み受け付け後、事務局よりメールにて受講案内・受講料の振込方法等を順次ご案内

*ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。

認定/所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与する。(資格の有効期限は4年間)

問い合わせ/一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構(担当:千明(ちぎら)、中山)
TEL : 03-5521-2205
FAX: 03-3581-2210
E-mail:info@spo-com.org (原則として、火・水・木・金の午前10時~12時、13時~15時に在籍しています。不在の際には、メール・ファックスでご連絡ください)


メディカル・ハイドロバッグ研究会
大阪無料勉強会
――歩容と下肢の障害について


日程/2月16日(土)
    2月17日(日)

時間/16日:午後5時~8時
     17日:午後3時~6時

会場/笠井整骨院(大阪市平野区背戸口4-6-19)

内容/「歩き方」は現状の体の状態を無意識の状態で表してくれています。
そのため、正しく歩容を観察することができれば、体の状態をより深く把握することができる。今回はそこから一歩進んで、歩容観察から「下肢の障害」に目を向けていく

定員/15名

参加費/無料

申し込み方法/専用申し込みページより申し込む

問い合わせ/株式会社エイチ・サポート

第12回運動器健康寿命延伸体操指導者講習会
ロコモ脱却への指導ポイント
――女性!50歳以上の骨折は命取り!


日程/3月10日(日)

時間/午後1時30分~5時30分

会場/世田谷産業プラザ 大会議室(世田谷区太子堂2-16-7)
 ※三茶しゃれなあどホールと同じビル3階

内容/運動器(骨・関節・筋肉等)に特化した、健康寿命についての整形外科医の講義と、運動器健康寿命延伸体操(愛称:ロコモン体操)の実技指導

講師/別府諸兄(聖マリアンナ医科大学名誉教授、(公財)日本股関節研究振興財団理事長)
   太藻ゆみこ(健康運動指導士・医学体操指導士)

単位/健康運動指導士・実践指導者 講義1.5単位 実技2.0単位
   JAFA/GFI 3.5単位

定員/25名 (先着順)

受講料/6,000円(希望者:DVD、CD教材費 別途1,700円)

申し込み方法/専用FAX用紙またはメールフォームにて申し込む

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団事務局
TEL:03-3421-6552
FAX 03-3421-6716
E-mail info@kokansetu.or.jp