FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


第1回スポーツ・コンプライアンス・オフィサー養成講習会
――時代が求める新たな人材育成プログラム

日程/3月16日(土)・17日(日)

会場/東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

主催/一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構

内容/【16日】
講義① 「スポーツ・コンプライアンスとは - ルールとフェアプレイ精神を守る」
  武藤芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)

講義② 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅠ - 」
②-1 「近年の違反事例の特徴と課題」
  増島みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)

②-2 「違反事例の法的解釈」
   大橋卓生(弁護士、全日本テコンドー協会専務理事)

講義③ 「スポーツ・コンプライアンス違反について - 事例から学ぶⅡ - 」
③-1 「スポーツ指導者の立場から」
   今井純子(日本サッカー協会女子委員長)

③-2 「パラ・アスリートの立場から」
  成田真由美(パラリンピック水泳金メダリスト)

「グループワーク」 (10 班/各班 10 名)
与えられたコンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、 再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、 討議、発表、意見交換等を行う。
ファシリテーター(指導・助言役):機構の理事・監事及び外部専門家

情報交換会

【17日】
講義④ 「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
  櫻井康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)

講義⑤ 「スポーツ・コンプライアンス教育の方法と内容」
  工藤保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)

講義⑥ 「不適切な事案が発生した場合の対応」
⑥-1 「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
   辻村哲夫(日本学生野球協会審査室長)

⑥-2 「対応組織、規則、処分、公表等について」
  上柳敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)

筆記試験 (開始 30 分後から退出可能)

総合質疑・討論 (両日の講師・ファシリテーター参加)

事務説明、アンケート記入、閉会の辞、修了証交付、解散

募集人数/100名(2018年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者)

受講料/32,400円(消費税込。受講費、資料代、審査・認定料を含む)

募集手続/ ① 本機構ホームページより所定事項を記載して申し込む
定員100名、キャンセル待ちは20名、計120名に達し次第、締め切り

② お申し込み受け付け後、事務局よりメールにて受講案内・受講料の振込方法等を順次ご案内

*ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください。

認定/所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与する。(資格の有効期限は4年間)

問い合わせ/一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構(担当:千明(ちぎら)、中山)
TEL : 03-5521-2205
FAX: 03-3581-2210
E-mail:info@spo-com.org (原則として、火・水・木・金の午前10時~12時、13時~15時に在籍しています。不在の際には、メール・ファックスでご連絡ください)


スポンサーサイト