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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

第1回 増えていく乳がん患者のための運動指導の基礎知識と最新エビデンス

日程/6月16日(日)

時間/午後2時~4時30分
小島陽子
会場/五反田文化センター第1会議室(東京都品川区西五反田6-5-1)

主催/ロマージュ株式会社

内容/国立がん研究センターの2014年のデータによれば、新たに診断されたがん症例数(罹患数)は、女性で365,881例あり、そのうち乳がんは76,257例と1位を占める。

今回の講義では、乳がんの基礎知識(症状、診断、治療、予後、合併症、リハビリなど)を説明したうえで、運動指導における注意点や段階ごとのゴール設定、モチベーション付けなど、乳がんサバイバーを運動指導する際に求められるポイントを説明。

講師/小島陽子(外科専門医。医学博士。大学院在学中にピラティスと出会い、BASI Comprehensive Pilates Instructor資格を取得。ピラティスとの出会いと実母の病気をきっかけに、総合診療およびスポーツ医学に興味をもち、現在はクリニックでの非常勤医およびピラティスインストラクターとして活動している)

参加費/3,000円 ※銀行振込の情報を別途ご連絡致します。

申し込み方法/申し込みフォームにて申し込む 

問い合わせ/ロマージュ株式会社



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