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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

ロコモ対策:美立体操指導者講習会
――健康運動指導士・健康運動実践指導者のための更新講習


日程/令和2年5月18日(月)

時間/午前9時~午後4時

会場/国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 ・地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車 徒歩10分(代々木公園方面4番出口)
 ・小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩6分

主催/公益財団法人日本健康スポーツ連盟

内容/2人の整形外科医による座学と予防改善体操の講習会。
寝たきりのリスクが高くなる「ロコモティブシンドローム」、高齢者だけでなく若い女性にも増えているそうです。
指導者として知っておきたいロコモ対策の座学+予防改善体操を学びます

9:00~  総論:ロコモとは美しく立つとは (渡會先生)
10:00~  実技3つのSと3つのA (渡會先生)
11:00~  美しく立てないと足腰が痛む、膝の疾患の症例 (鮫島先生)
13:00~  セルフチェック ロコモ度テスト (渡會先生・鮫島先生)
14:00~  腰の疾患症例 (鮫島先生)
15:00~  実技 背骨の体操 (渡會先生)
16:00~  質疑

講師/
渡會公治
東京大学医学部を卒業後、整形外科医としてスポーツ医学を研修。東京大学准教授を経て帝京科学大学特任教授、東京大学准教授を経て現在は帝京科学大学教授。整形外科医・スポーツ整形外科認定医、一般社団法人美立健康協会代表理事を経て現在、帝京科学大学医学教育センター特任教授、国士舘大学大学院客員教授、一般社団法人美立健康協会代表理事、整形外科専門医、スポーツ整形外科認定医

鮫島康仁
小山整形外科内科病院院長、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会公認スポーツドクター、日本体育協会公認スポーツドクター、日本バスケットボール協会公認ドクター

対象/地方自治体や健康保険組合の健康スポーツ指導者、健康運動指導士、実践指導者の更新単位講習会

定員/40名

受講資格/健康スポーツの指導者、健康運動指導士、健康運動実践指導者、介護予防従事者、栄養士、看護師、自身の健康のため

更新単位/講義3.0単位(180分)、実習3.0単位(180分)
※上記の更新単位は健康運動指導士、健康運動実践指導者の更新単位になりますので、講習会の当日は本人確認のため登録証をご持参ください

受講料/一般12,810円(税込)
健康増進施設所属指導者10,760円(税込)(増進施設の勤務証明を提出)
FWI会員・FWI前会員10,760円(税込)
※増進施設の勤務証明は、所属長の証明や氏名が記載されているプログラム表など簡易な書類でも可

申し込み方法/別紙申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送でお申し込みください。
また当連盟HPからもお申し込み可能です。お申し込み後、こちらから受講票をお送りいたします。受講票を受け取り後にお振込み下さい。

申し込み先/公益財団法人日本健康スポーツ連盟
〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-9-11 大黒ビル3F
TEL:03-5809-1807
FAX:03-5809-1865

振込先/三井住友銀行 神田支店(普)2485636 
公益財団法人日本健康スポーツ連盟
※振込み手数料はご負担いただきますようお願いいたします。

申し込み締切/各日程の2週間前まで、または定員になり次第締切

注意点/
・お振り込みいただきました受講料は開催中止等の特別な事由を除き原則返金いたしません。
・お申込み人数が定員の半分に満たない場合は開催を中止することがございます。
・お振込みは本人名義でお願いします。
(名義が異なる場合は事前にご連絡下さい)

問い合わせ/公益財団法人日本健康スポーツ連盟
東京都台東区浅草橋4-9-11 大黒ビル3F
TEL:03-5809-1807
FAX:03-5809-1865

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スポーツ庁委託事業
『障害者スポーツ推進プロジェクト(障害者スポーツ団体の連携及び体制整備への支援事業・民間企業等への啓発)』
障害者スポーツ推進シンポジウム
――「スポーツの力、共生の力」


日程/3月2日(月)

時間/午後1時~5時30分

会場/学研ビル3階 大ホール(東京都品川区西五反田2丁目11- 8)

主催/株式会社学研プラス

内容/スポーツ庁挨拶

シンポジウム―基調講演「東京2020 大会のレガシー(仮)」
         中森邦男(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会)
「企業調査結果報告」
       ・企業の障害者スポーツ支援の事例の紹介
       ・企業アンケート・ヒアリング調査報告(企業の障害者スポーツ支援の方向性など)

「障害者スポーツ支援についての企業からのレポート」
       倉田秀道(あいおいニッセイ同和損保 経営企画部次長スポーツ振興担当)
       他1社

「障害者スポーツ支援の海外事例」
      田中暢子(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科教授 ウースター大学(イギリス)名誉教授) 
     パネルディスカッション:「障害者スポーツの持続的な発展を目指して」
     コーディネーター:岡田真平(公益財団法人身体教育医学研究所長) 
     パネリスト:横田匡俊(日本体育大学スポーツマネジメント学部 准教授) 
            臼井二美男(公益財団法人鉄道弘済会義肢装具サポートセンター)
            栗栖勇人(オイシックス・ラ・大地 株式会社パラスポーツ支援プロジェクトメンバー)(予定)
            杉内周作(日本身体障がい者水泳連盟理事・アスリート委員長)
            ((株)富士通所属)

「振り返り、まとめ」
          ・Web アンケートに回答する。

意見交換会
          ・Q & A 、登壇者との名刺交換 など
      司会進行:田中千晶(桜美林大学准教授)

参加費/無料

申し込み方法/参加ご希望の方はinfo@u-mix.co.jpまで件名に「障害者スポーツシンポジウム申込」とご記入のうえ、
メールを送信。詳細内容を返信する

問い合わせ/株式会社学研プラス 次世代教育創造事業部 教育ICT事業室(企画事業課 池田智志)
TEL:03-6431-1413
株式会社ユーミックス 藤田由美子
TEL:03-3955-5074
E-mail:info@u-mix.co.jp
第18回東京スポーツ整形外科研究会

日程/4月18日(土)

時間/午後3時~6時30分

会場/イイノホール&カンファレンスセンター
(東京都千代田区内幸町2-1-1、霞ケ関駅C3出口から徒歩約1分虎ノ門駅9出口から徒歩約3分、内幸町駅A6出口から徒歩約4分)

内容/プログラム1「膝周囲骨切り術後のスポーツ復帰」
①「膝周囲骨切り術後におけるスポーツ復帰の現状」岡崎賢(東京女子医科大学整形外科)
②「スポーツ復帰を目指した膝周囲骨切り術の工夫」塩田幹夫(東京医科歯科大学運動器外科学)
③「膝周囲骨切り術後のスポーツ復帰に向けたリハビリテーション」大見頼一(日本鋼管病院リハビリテーション科)

プログラム2「腰椎分離症のマネジメント」
①「発育期の腰椎分離症のマネジメント」辰村正紀(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
②「成人期の腰椎分離症のマネジメント」加藤欽志(福島県立医科大学整形外科学講座)
③「腰椎分離症におけるJoint by Joint theory(JBJT)に基づくコンディショニング」本橋恵美(株式会社E.M.I)

製品紹介(久光製薬株式会社)

プログラム3「足・足関節スポーツ障害の最新治療――日米の比較」
座長:髙尾昌人(重城病院CARIFAS足の外科センター)
演者:下園由泰(NYULangoneHealth, New York University School of Medicine)

参加費/3,000円(事前申込不要)
単位申請費:各1,000円
※当日、会場受付にてお支払
※情報交換会は実施いたしません。

問い合わせ/第18回東京スポーツ整形外科研究会事務局
E-mail:mail@tokyo-sports.net


一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構
スポーツ・コンプライアンス・オフィサー
第2回 養成講習会――時代が求める新たな⼈材育成プログラム

日程/2月29日(土)・3月1日(日)

時間/29日:午後1時~5時15分(受付:午後12時30より)
        情報交換会:午後5時30分~7時
     1日:午前9時~午後2時(受付:午前8時40分より)

会場/東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

主催/一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構

目的/スポーツ界のコンプライアンスの徹底を図り、スポーツの価値と力を守り育むための
    教育・啓活動を担う専門的人材を養成する

内容/【29日】
講演1「スポーツ・コンプライアンスとは――ルールとフェアプレイ精神を守る」
    武藤 芳照(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構代表理事、東京大学名誉教授)

講演2「スポーツ・コンプライアンス違反について――事例から学ぶ」
   ①「近年の違反事例の特徴と課題」
     増島 みどり(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構業務執行理事、スポーツライター)
   ②「違反事例の法的解釈」
     生田 圭(弁護士、日本スポーツ仲裁機構 仲裁調停専門員

講演3「スポーツ・コンプライアン教育の方法と内容」
     工藤 保子(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事、大東文化大学准教授)

講演4「障がい者スポーツとコンプライアンス違反」
     中森 邦男(日本パラリンピック協会参事、スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事)

「グループワーク」
進行役:東明 有美(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・関東学園大学准教授)
※近年の各種コンプライアンス違反事例について、それぞれの特徴、発生要因と背景、事後対応、再発防止、今後の指導・教育のあり方等についてファシリテーターの指導・助言を参考にしながら、討議、発表、意見交換等を行う。

[ファシリテーター(指導・助言役)] 機構の理事・監事及び外部専門家
情報交換会

【1日】
講義5「スポーツ競技団体のガバナンス(組織統治)体制の現状と課題」
    櫻井 康史(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構理事・事務局長、弁護士)

講義6「コンプライアンス違反としてのスポーツ・ドーピングについて」
    室伏 由佳(順天堂大学スポーツ健康科学部講師、女子ハンマー投げ日本記録保持者)

講義7「不適切な事案が発生した場合の対応」
       ①「競技団体内のコンプライアンス事案処理の活動経験から」
          辻村 哲夫(日本学生野球協会審査室長)
       ②「対応組織、規則、処分、公表等について」
          上柳 敏郎(スポーツ・コンプライアンス教育振興機構副代表理事、弁護士)

「筆記試験」

「総合質疑・討論」(両日の講師・ファシリテーター参加)

募集人数/100名

対象/2019年4月1日時点で満18歳以上で、スポーツ・コンプライアンス教育の普及・啓発に関心を有する者

受講料/33,000円(消費税込、受講費、資料代、審査・認定料を含む)

募集手続/① 本機構ホームページより所定事項を記載してお申し込みください。定員100名、キャンセル待ちは20名、計120名に達し次第、締め切り

② お申し込み受け付け後、事務局よりメールにて受講案内・受講料の振込方法等を順次ご案内致します。

認定/所定の講義を全て受講し、認定試験に合格した者に、本機構より認定証を授与する(資格の有効期限は4年間)

問い合わせ/一般社団法人 スポーツ・コンプライアンス教育振興機構
(担当:千明(ちぎら)、中山、鈴木)
TEL:03-5521-2205
(原則として、火・水・木・金の午前10時~12時、13時~15時に在席。不在の際には、メール・ファックスにて)
FAX:03-3581-2210
E-mail:info@spo-com.org