FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、東工大で「第23回アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」を開き、いつものように、東工大石井研究室、神戸アスリートタウン、スポーツサポート機構の3グループと有志に加え、マナビスタの宮崎英寿さんをお招きし、「キャリア教育とライフスキル」について語っていただいた。

キャリア教育というのは、働く意味を知り、自立した若者を育成するような教育プログラムのことで、すでに広く実施されている。国際競争力が日本は長く20位以下という水準で、ニート問題もあり、若いうちから、仕事について学び、スキルをみにつけ、自立してやっていける人を育てようということで、企業、学校、地域社会がいっしょになって取り組むことになる。

これはまさにライフスキルプログラムが目指す点と一致する。

宮崎さんが言っていたが、面接すると、韓国、中国、台湾、インドといった国の若者はその会社に入ったら何をどうしたいかちゃんと語ることができるが、日本の学生はほとんど話せないそうだ。

これからの日本をになう人なのだが、将来の展望も暗い人が多いとのこと。

やはりどうにかしないといけない時代なのだ。

本誌では、アスリートのためのライフスキルプログラムについて、連載していく予定だが、多くの人の協力が必要なので、ぜひみなさんのお力を拝借したい。詳しくは、本誌にてご覧ください。

次回は6月24日(火)、午後6時から大岡山の東工大にて。次回も宮崎さんにご参加いただけそうである。(清家輝文)
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msm08.blog96.fc2.com/tb.php/106-0071efb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック