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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 


 今年の春は寒い日がつづいたせいかいつもより桜の花を長く楽しめた気がします。横浜の桜が散り始めたら福島の桜が咲き始めました。まだまだ楽しめる!!と思うと非常に嬉しい。桜が満開に咲き誇っている姿も綺麗だけれど花びらが散っていく姿もたまらない。川面が薄桃色になりゆらゆらと流れていく。

DVC00503.jpg 「なんで日本人は桜がこんなに好きなんだと思う?」

 私は知人やら選手やら手当たりしだいに聞いてみる。「淡い色」「はらはらと散る儚さ」「控えめな感じ」「葉もないのにぱっと花をつける」などの答えが返ってくる。

 つい先日「いつもそうやって聞くけど、自分はどうなの?」と友人に返された。

 「わからないから聞いてるんじゃん」他の人がなんで桜がそんなに好きなのかわからないけど、私はなんで桜が好きかというと、とにかくずっと見ていたい。なんでかわからないけど、桜が咲くのが楽しみ。

 さて、桜前線と一緒に福島大学にも新人さんがやってきた。グラウンドを見渡すと知らない顔がいる。

 今年は20人が入部したらしい。まっちゃんがドリルを指導している。まだまだ鍛えがいがありそうであるが、なかには期待できそうな新人さんもちらほら。彼ら、彼女らがこれからの4年間でどんな経験をしてどんな学生さんに育っていることか。どんな社会人になっていくことか。これはまた桜と違った楽しみである。

DVC00520.jpg 先週は「里帰り合宿」というのが行われた。これは川本先生の教え子たちが指導者となり自分の教え子を連れて合宿に来るというもの。教え子の教え子なので言い換えれば川本先生の孫たち。こうやって広がっていくんだなと実感した一日でした。

 写真は桜と里帰り合宿で集まった先生の孫たち。

 桜はたわわに咲いているのも好きだけど、幹から直接ぽっと咲いている姿もかわいらしい。


津田清美・日本体育協会アスレティックトレーナー

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