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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
120号の入稿を終えたのが4月16日の金曜日。翌朝新幹線で大阪へ。彩都西小学校で開催される「スポーツで子どものからだ・こころを育むセミナー」でのシンポジウム。

シンポジストは、中村憲正先生(大阪保健医療大学教授)、朝原宣治さん(大阪ガス、アスリートネットワーク副理事長)、巽樹理さん(追手門大学、元シンクロナイズドスミング選手、アスリートネットワーク理事)、小島初佳さん(ピップフジモト、元陸上選手、アスリートネットワーク)の4人。私はコーディネーターという役割で、進行係を務めました。

まず4人のシンポジストがそれぞれ10分程度事例報告を行い、その後ディスカッション。計90分ですので、ディスカッションの時間は30分たらず。

こういうとき、私は、全体の構成を考え、みなさんに質問し、かつテーマを忘れず、あえてテーマから外した話も避けず、結局面白かったとか、得るところがあったと思っていただけるように心がけるのですが、頭の中はフル回転していて、暢気にやっているように見えて、終わったらけっこう疲れています。

トップアスリートのみなさんにもむずかしい質問を投げかけたのですが、みなさんたいへんよい答えで、さすがにトップアスリートは違うと思いました。

アスリートネットワークについては、120号の中カラーで紹介しますので、そちらもご覧ください。またホームページも開設されていますので、ぜひアクセスしてみてください。

入稿翌日移動してからのシンポジウムでハードでしたが、実りある時間でした。

中村先生には、今後の誌面展開でもご協力をお願いできそうです。お楽しみに。

さあ、121号について考えないと。(清家輝文
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