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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
本来は、本日入稿だったのだが、最終確認がとれないままなので、明日に延ばした。1日遅れだが、あとで取り返そう。

今回は頚椎の障害に対する手術療法がテーマ。「首にメスを入れると競技復帰できない」と言われているが、実際には、そうではなく、復帰例も多い。しかもラグビーのトップリーグでの話である。

しかし、もちろん手術に至らないようにするに越したことはない。いかにメディカルチェックや現場での指導、スキルや体力の確保が大事であるかがわかる。

スポーツのレベルはまだまだ高まっていくだろうが、同じくらいケガの予防対策は質の向上が求められていく。両方が揃わないと、スポーツはうまくいかなくなる。

ラグビーは2016年のオリンピックで男女とも7人制だが参加することになっている。メディカルサポートも万全であってこそ、選手は活躍できる。

メディカルサポートチームは今後さらに重要視されるようになっていくだろうと思う。(清家輝文)
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