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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
現在、99号で特集した「変形性股関節症の運動療法」のDVDを編集中。

森ノ宮医療大学の廣橋賢次先生の指導・解説。運動療法の内容が中心になるが、どういう病気か、運動療法の意味と実際など、コンパクトにまとめる予定。

運動療法は、ストレッチングと筋力トレーニングからなる。関節への衝撃をやわらげるという筋肉のはたらきを確保しようというもので、24年間この運動療法に取り組んでこられた廣橋先生の実績から、「一度は運動療法に取り組んでみる価値はある」という言葉には説得力がある。

私たちのからだは、適切に動かせば、そうとう復元力があるようだ。スポーツ医学のはたす役割は大きい。

廣橋先生のようなお仕事に接するたびに、この仕事をしてきてよかったと思う。

6月には完成の予定です。みなさん、楽しみにしていてください。(清家輝文)
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