FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
東洋英和の澁谷隆良先生による『指導者のためのテニスの科学と応用』は本日印刷所に入稿。7月半ばに刊行予定です。

選手としても活躍、ユニバの監督も務められた澁谷先生がまとめられた本で、「推薦のことば」を宮下充正先生(東大名誉教授、日本テニス学会会長)が面白いタッチで書かれています。

おもな内容を記しておきます。

序 章 テニス選手の能力に及ぼす遺伝と環境の相互作用
第1章 わが国のテニスの歴史
第2章 テニスの技術と脳のはたらき
第3章 テニス選手が心がけるべき栄養と水分摂取
第4章 テニスの力学
第5章 テニス技術の指導
第6章 テニスで発生する傷害と障害者テニス
第7章 テニス選手のトレーニング
第8章 子どもを対象としたテニスの指導
第9章 健康の保持のための中高年むけテニス
終 章 自分で行うテニスと他人の行うテニスを観る

はっきりした刊行日が決まり次第、この欄でお知らせします。152頁、2100円です。(清家輝文)
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msm08.blog96.fc2.com/tb.php/1157-6ac88e5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック