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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今日読者の方から電話があり、たしかにわかりにくかったかなと思いましたので、以下記しておきます。

122号特集「動きをつかまえる」の特集1、福田潤先生による「膝前十字靱帯損傷時、下腿は外旋か内旋か?」の写真1と2(P.8)は、右下肢に注目してください。写真2のように右膝を軽度屈曲し、knee-inさせると、大腿を外旋しやすくなります。実際にやってみるとわかります。

右膝と書かなかったので、左に注目された方から写真が逆ではないかという指摘をいただきました。上記のとおりです。わかりにくくてすみませんでした。(清家輝文)
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