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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
明日、あるクライアントさんと大学へ。商品のエビデンスを得るための研究デザインについて。

うまく事が運べば、その結果はパブリシティページで紹介することになる。

雑誌も書籍もなかなか売れない「出版不況」は広告にも影響を与え、どの雑誌も広告収入は激減している(例外もあるだろうが)。それは新聞やテレビも同様とのこと。一方ネット広告は増加している。そういう時代なのだからしょうがないとも言えるが、雑誌には雑誌のやり方があるはずで、とくにわれわれのような専門誌ではその特徴が生かされた内容であれば、読者とクライアントの両方のニーズに応えることができる。

そういう企画の一環でパブリシティも位置付けることができる。

紙媒体の雑誌は将来どうなるかわからないが、雑誌作りというエディターシップのようなものは廃れることはないと思う。楽観的すぎるかな?(清家輝文)
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