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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今日も暑いようですね。
病室にいても、窓際の私のところは、非常に暑い。
8人部屋というちょっと広い部屋なので、冷房も私のところまで届かず。
これからリハビリもあるのに、シャワーの日じゃないので、今日はすっきりせず。
毎日でも風呂に入れる生活に早く戻りたいものである。

さてさて、今日は清家も島根に出張ということで、ブログもノーコメントと清家が昨日アップして
いましたが、いやいや、ちゃんと今日もアップしますよ。

今日お話するのは、無意識の力ってすごいというお話。

先週の金曜日の夜中の事件。

みなさんも脚がだるかったりすると、グーンと伸ばしたくなるときってありませんか?
私も毎晩のように、脚を伸ばしたくなるので、ベッドのなかで、健側はグーンと、患側はゆっくりじわじわと
筋肉をストレッチみたいに伸ばしていきます。

患側は0°の伸展がまだないし、痛みもあるし、医師からもガンと伸ばさないでねと言われていたので
それはそれは慎重にやっていたんです。

で、金曜日の夜中、いつものように、脚を伸ばしたいなと、慎重にジワジワやっていたのですが、
フッと眠りに落ちた瞬間、無意識に患側がおもいっきり、ありったけの力でガンと伸びたわけです。
あっ、と思った瞬間に「バキバキ、ミシミシ」という音が……。
そして、激痛。

しまった! と思って、飛び起き、目もすっかりさめてしまい。
感じとしては、骨が折れたというよりも、なにかが剥がれた感じ……。

やっちゃった……と思いましたよ。「アー、先生に怒られるなぁ」とか、子どもみたいなことまで考えてみたり。いろんな可能性を考えてみたものの、結論としては、そんな私の力くらいでどうにかなるようなヤワな手術じゃないだろうと思い直し、翌朝。

やっぱり、痛い。とりあえず、痛み止めを飲み、土日のリハビリがないことがラッキーと思い、
ひたすらアイシングして、ベッド上安静。

月曜日に、その出来事を医師に伝えると、即レントゲン行き。
幸い、レントゲンでは異常がなかったので、定かではないが、どこか癒着していた部分が剥がれたのではないかということに落ち着いた。

幸いにも、本日は痛みが幾分軽くなっているので、大事には至らなかったようで、ホッとした。

無意識下のバカ力、みなさんもお気をつけ下さいませ。

編集部 田口
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