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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
近年、学校でも企業でも地域社会でも家庭でも、コミュニケーションがうまくとれないという問題が徐々に大きくなり、さままざな問題の根本にもなっている。

大学では、新入生どうしがなかなか話さなかったり、企業では後ろの席の人にもメールで知らせたり、地域社会でも知らない人にはあいさつもしなくなり、それは近所の人であってもそうだったり、家庭でも家族どうしの会話がなかったりする。

ちょっとしたことでもめたり、なんでも文書にしなければすまなくなったり、どうしてもコミュニケーションの問題が出てくる。

しかし、ことスポーツ、あるいはそのチームであると、そうはいかない。プレー、ゲームが成り立たなくなってしまう。個人競技でもチームはあり、その間のコミュニケーションは個々の力の発揮に大きな影響を与える。だから、とくに指導者やキャプテンはコミュニケーションをどううまくはかるかに心をくだく。選手全般も自分のプレーやレースを行ううえで周囲とのコミュニケーションは重要になる。だからスポーツをしていると、自ずと、その方法や姿勢が身につく。

とは必ずしも言えない。やはりコミュニケーションはスポーツでもむずかしい部分がある。しかし、「ま、いいか」ではすまないので、さまざまな方法が進歩している。

そういうものを本にできないか。ということで、今、ある企画が進行中。また詳細は決定次第お知らせしますが、面白い内容になりそうです。(清家輝文)
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