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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、田園都市線「江田」駅からほど近いところにある「足と歩きの研究所」を訪れ、入谷誠先生に取材。

13年前、「足底板」の特集を組み(まだ季刊のころ)、入谷先生、川野哲英先生、佐々木克則先生の座談会並びに各先生の実際の足底板処方、作製、検証について紹介。さらに大久保先生、内田先生、増島先生というドクターにも取材した。

それから13年がたったわけで、どこがどう変わったのか、入谷先生に開口一番聞くと、「もう全然違います」とのこと。お話をきくと、きちんと理論が整理され、足底板の精度もはるかに高くなっていた。

研究所には、そこを訪れた選手の写真がならび、その多さ、また超有名選手も多く、足底板への関心の高さがわかった。約6割がスポーツ選手とか。

多数の有名選手が訪れるが、入谷先生はそれを宣伝に使うことは一切しない。選手が口コミできてくれればそれでいいという姿勢。

詳しい内容は、102号特集にて。今回も喜んでいただける内容になるよう頑張ります。また特集取材の進行についてはこのブログで随時紹介していきます。(清家輝文)

「足と歩きの研究所」入り口
入谷

取材中の入谷先生(右)
取材中

研究所を訪れた多数の選手の写真
選手と写真
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