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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
金曜の夜に大阪へ移動。土曜日の朝、湖西線で「比良」まで。電車からも駅からも右側には琵琶湖が見えます(その写真は個人ブログに掲載)。

そこから歩いて約15分、びわこ成蹊スポーツ大学が見えてきます。

サッカーのピッチと校舎。
P1000007.jpg

ここで整形外科医であり、今年から副学長になられた大久保先生に取材。

今回は特集の「足底板」がテーマ。大久保先生は、長く足底板について科学的に取り組んでこられた人で、データ、エビデンスを大事にされる。「だれがやっても同じような結果が得られるのがサイエンス」といい、その部分で足底板はまだアートの部分に頼っているところが大きいと。

ただし、では足底板のサイエンスとなると、それはそれで困難が多い。それでもやっていかないとと続けてこられた。

シューズの中の足、しかも多くの関節があり、当然荷重されて動く。それをどうとらえるか。そんな簡単な話ではない。

足底板そのものは100年くらいの歴史がある。臨床的によい結果も得られている。何がどうだから、こうなのだというロジックも構築されてきた。あとはそれをサイエンスで解明し、より合理的な道を歩むことになる。

困難だからやるという考え方もある。どんどん発展していってほしいものだ。

大久保先生の話については、102号をお楽しみに。(清家輝文)
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