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スピードボールについて、伊豆野さんという方から案内をいただいた。

スピードボールというのは、いただいた資料によると以下のようなものである。

「スピードボール(S.B)とは、1978年エジプトで開発された、いつでもどこでもできる今までにない形の国民スポーツです。発案者はエジプトのフセイン・ロトフィー氏(前国際スピードボール連盟会長)で、最初はテニスのウオーミングアップや練習用具として考え出されましたが、改良を加えて独自のゲームへと発展しました。エジプトの国技となっています。

ルールが極めて簡単でかつ適度な運動量があり、子供から大人、また身障者の方も楽しめ、上級者になると時速160Kmのスピードで打ち合う、その名の通りスピード溢れる球技です。

S.Bはその単純な構造からは想像もできない程の迫力のあるプレイが楽しめ、更にバランス感覚、動体視力、敏捷性,瞬発力、筋力バランスが得られる他に、手軽に体力づくりや運動不足の解消、リハビリのための運動が可能です。競技種目としては、その打数の多少を競うソロ競技、シングルス、ダブルス、そしてラリー戦があり、男女混合のミックスダブルスもあります。

そしてこのスピードボールを生涯スポーツとして、メルボルン・オリンピック・レスリングのゴールドメダリストの笹原正三氏(前 財団法人 体力つくり指導協会理事長)が、1985年に初めて日本に紹介しました。」

たくさんの資料を送っていただいたが、伊豆野さんは世界大会で女子ダブルス銅メダリストでもある。身障者センターでS.Bの指導をボランティアでも行っているそうだ。

どんなものか、一部写真で紹介してみよう。
SB.jpg
SB2.jpg
SB3.jpg


スピードボールを楽しむ会」という会もつくっておられる。興味のある方はHPをご覧ください。

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