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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、スポーツ法政策研究会の取材で、霞ヶ関にある
弁護士会館に行ってきました。
TS3E1091ブログ用たぶん一生のうちで、そう来ることもない場所だと思いますが、ちょっと待ち合わせ時間より早めに到着したので、弁護士会館B1にある書店「弁護士会館ブックセンター」に寄ってみました。

当然、弁護士さん向けの専門書をとりあつかっているわけですが、こういう個性のある書店は、普段目にしないような内容の書籍がたくさんあり、興味深いものです。
当然、スポーツ関係者にも関わってくる内容の書籍もありました。
せっかくなので、「これ必要!」と思われる本を購入。

法律的な内容の書籍は、一見、敷居が高く感じますが、
むずかしい内容も、わかりやすく解説されているものも出ており
法律に関する書籍を購入したいときは、専門書を豊富に取り扱っている弁護士会館の書店がおすすめかもしれません。


そうこうしているうちに、お待ち合わせの時間になったので、9Fの第2東京弁護士会のロビーへ移動。
研究会代表幹事の菅原哲朗先生(キーストン法律事務所)、白井久明先生(京橋法律事務所)、片岡理恵子先生(京橋法律事務所)に「スポーツ法政策研究会」について、お忙しいなか、お時間をとっていただき、お話をうかがった。

スポーツの分野はいい意味でも、悪い意味でも、大雑把なところがある。
しかし、事故の問題や、ドーピングや特待生問題など、さまざまな問題が取り沙汰されて
いる昨今、問題が起こったときに、どう対応したらよいのか、
「知らなかった」ではすまないのである。

「事件は現場で起こってるんだー!」というのは、あるドラマの名セリフですが、
まさにスポーツ現場でも同様です。
だからこそ、現場の人たちが関心をもって、積極的に参加してほしい研究会です。

取材した内容については、本誌のNo.102の「OR.NOTE」にて紹介するので、
是非、ご参照いただきたい。(田口久美子)
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