スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
東京もまだ余震が続くものの、回数は減ってきたように思います。被災地の模様が連日報じられ、胸がつぶれるようになりますが、何もかも流されても、まちや会社を必ず復興させるという強い言葉にこちらが逆に励まされます。

多くの人が手を差し伸べ、日本全体として復興を目指す強い意志が感じられます。原発事故はまだ不安定な状態が続き、だんだんいらだちが増してきますが、一日も早く、国民が安心できるようにしていただきたいものです。

「こんなときにスポーツをしている場合か」と言う人もいますが、こんなときだからではないでしょうか。スポーツの価値や意味はそんなに小さくも低くもないと思います。「遊び」という認識ではなく、もっと重要なもの、それは生きる、生きているという意味を表現しているのだと思うのです。

スポーツに関わるもののひとりとして、こういうときだからこそ、スポーツを軽んじたり、過小評価したくないものです。(清家輝文)
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