スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
昨日、八王子スポーツ整形外科で行われたマシンのプレス発表会に行ってきました。

131号で紹介した「ジャックナイフストレッチ」が、マシンでできるというもので、立位で前屈するのが苦痛な人(ヘルニア、高齢者など)にもジャックナイフストレッチが可能。西良先生の命名で「Never Tight-Ham」と呼ばれているマシンです。(ホグレルから)

写真は、そのNever Tight-Hamと西良先生です。
西良先生ブログ用

このようにレッグプレスのように行います。大腿四頭筋を収縮させ、ハムストリングスを弛緩させて伸ばすという相反抑制反射を利用したもの。その場で掌が床につくようになった女性もいました。

このプレス発表の模様は次号に掲載します。(清家輝文)
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