スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
日本スポーツ法学会・夏季合同研究会
                
 東日本大震災を目にして、私たちは改めて、スポーツの存在意義を考えさせられました。今般、被災地にある仙台大学の協力を得て、原点に戻って、スポーツを考えたいと仙台大学との共催で、夏季合同研究会を開催することになりました。参加は自由ですので、ご参加ください。

日時/2011年7月24日(日)、午後1時~4時

場所/仙台大学 第5体育館併設の教室(宮城県柴田郡柴田町船岡南二丁目2番18号,TEL:0224-55-1121(代表))
*仙台駅からJR東北本線上り線(大河原・白石・福島行きなど)に乗車、船岡駅下車徒歩10分(仙台駅~船岡駅 31分)

テーマ/「東日本大震災とスポーツを考える」

Ⅰ スポーツ法学会からの報告
①「東日本大震災がプロスポーツに与えた影響と法的問題」山崎卓也(弁護士)
②「東日本大震災における公共スポーツ施設の被災及び対応状況に関する実態調査の中間報告」鈴木知幸(国際武③「スポーツ振興法とスポーツ基本法の比較にみえるスポーツの意義」鈴木知幸(国際武道大学)
④「スポーツにおける法の支配・スポーツ基本権の確立に向けて」伊東卓(弁護士)

Ⅱ 仙台大学側からの報告
仮「被災地とスポーツ活動」
*支援する側のネットワークの構築
*被災地側のニーズ
* 現在、検討中です。決まり次第告知します。

Ⅲ 意見交換

問い合わせ/日本スポーツ法学会事務局長 白井久明
東京都中央区京橋1丁目3番3号 柏原ビル2階 京橋法律事務所内
TEL:03-3548-2073
FAX:03-3548-2071
E-mail: qshirai@shirai-law.gr.jp
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