スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
今133号の特集の取材中です。今月7日に中部学院大学の鵜飼先生(肘関節)、翌日(昨日ですが)、名古屋スポーツクリニックの福吉先生(肩関節)、吉田整形外科病院の中宿先生(足関節)、そして本日、平針かとう整形外科の岡西先生(腰股関節)にそれぞれ「関節可動域」をテーマに取材。

すでに、東京西徳洲会病院の八木先生に膝関節で取材しましたので、計5名の先生による「関節可動域」の保存版のような特集になります。

これほど多いと、原稿をまとめるのがたいへんですが、連休明けの19日入稿の線で進めています。発売は27日ごろになるかと思います。はっきりした段階でまたお知らせします。

来月は休刊月なので、今月は豪華な特集号にしましょう。

それぞれの関節にとって可動域の意味するもの、制限因子、その対応などで構成します。超音波による新しい発見や解剖の新知見なども含み、関節可動域エクササイズやトレーニングなどに欠かせない内容になります。

どうぞ、ご期待ください。(清家輝文)

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