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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
写真は、133号の取材で訪れた「名古屋スポーツクリニック」。スポーツ医学、整形外科のクリニックです。ここでは、福吉正樹先生に肩関節について解説していただきました。
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スポーツを前面に押し出して開業されたことはすごいですね。肩や肘が専門の院長なのですが、「スポーツ」とうたうと、一般の人は受診しにくいかもしれません。まあ、そうですよね。でも聞いたら、全部が全部スポーツの患者さんではなく、他の医療機関からたとえば「五十肩」などの人も紹介で受診されるのだとか。

スポーツ医学はスポーツをする人だけのものではない。それを思い出しますね。スポーツ医学は、だれにでも適用できるもの。というのは、「動き」がそこにあるから。楽に動ける、痛みなく動ける、もっと動きたくなる、そういうことはアスリートでなくとも、だれでも望むことです。

それがアスリートを対象としたスポーツ医学から生まれた成果で対応できる。

スポーツ医学は人をハッピーにするもの。また機会があれば、ほかのスポーツクリニックも紹介していくことにしましょう。(清家輝文)
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