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今日は、134号の特集の取材で、有明にある東京有明医療大学の柚木先生にお会いしてきました。

柚木先生は、長く超音波画像診断装置に携わってこられ、学会での発表も多数。整形外科領域で、どのようにエコーを用いてこられたのか、じっくりうかがってきました。

診断はもとより、そこからの治療方針の決定、その治療でどれくらい治癒が進んでいるかの確認など、エコーの特徴をいかした用い方で、多くの示唆にとんでいました。

次号134号で詳細に紹介します。これからは聴診器と同じように用いるべきという話がありますが、そのとおりだと思うとおっしゃっておられました。

次号の特集、お楽しみに!(清家輝文)
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