スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
私的なことで恐縮ですが、昨日、家人が階段から落ちケガをしました。私自身経験のある頭部のケガで、その経験があったので、冷静に対応することができました。

ケガというと、骨折をはじめ、捻挫、打撲、頭皮の裂傷など、たくさん経験してきましたが、若いときのそういう経験にその後知ったいろいろな知識を合わせると、ちょっとしたことであれば、ある程度判断できます。

また、日頃病院に行く機会が多く、お医者さんと話す機会も多いので、病院のシステムもある程度知っていると、深夜の受診でもあわてることは少なくなります。

スポーツをしてきた人は、ある程度そういう知識と経験をゆうしていて、日頃から周辺の人に対しても何かあったとき対応できるようになっているのが望ましいと思います。

個人的には、アスリートはみな救急救命法について実習をしておくべきだと思っています。それが、アスリートの社会的価値をたかめるひとつの要素になるとも思っています。(清家輝文)
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