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134号の特集は、「超音波 診断から診療へ」と題し、皆川洋至先生、渡部裕之先生、柚木脩先生、柏口新二先生、石田秀明先生の5人に取材した内容を掲載します。

また、現在市場に出ている主な超音波画像診断装置も紹介します。

石田先生が小型化が大事とされているのは、ポケットに入る大きさ(重さ)で、医師が持ち歩き、どこでもすぐにみることができるようにということからです。当時は200kgくらいの重さだったそうです。現在、390gでポケットに入るくらいの大きさのものもできていますが、石田先生はまだ重い、100~150g程度にとおっしゃっておられます。

まだまだ進歩しそうな超音波ですが、この特集では診断だけでなく、診療に活かすということがテーマになります。ぜひ、ご購読ください。

今最後の段階です。がんばります。(清家輝文)
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